食卓にあるものを知ろう

イワナ

カロリーと栄養成分

固有種, 肉, 生

103
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質2.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 103 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 2.7 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 61 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 31.5 µg 4%
  • ビタミンC 1.2 mg 1%
  • ビタミンD 8.4 µg 42%
  • ビタミンE 0.11 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.31 mg 26%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.9 mg 37%
  • ビタミンB6 0.63 mg 37%
  • 葉酸(ビタミンB9) 13.7 µg 3%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 0.5 mg 3%
  • マグネシウム 29.5 mg 7%
  • リン 267 mg 21%
  • カリウム 309 mg 7%
  • 亜鉛 0.5 mg 5%
  • 銅 0.09 mg 9%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 10 µg 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10320 g0 g2.7 g
50 g50 g529.8 g0 g1.3 g
150 g150 g15529 g0 g4 g
200 g200 g20639 g0 g5.3 g
250 g250 g25849 g0 g6.6 g

イワナについてのよくある質問

イワナを塩焼きにするときのコツは?

水気をよく拭き、塩を全体に振ってしばらく置き、出た水分を拭いてから焼きます。中火で片面を焼き、返して中心まで火を通します。串を打つときは、頭を上にして尾を下げると形よく焼けます。

イワナの下処理で臭みを抑えるには?

腹の中の血合いやぬめりを流水で洗い、紙で水気を拭き取ります。塩焼きなら、塩を振って少し置き、表面に出た水分を拭いてから焼くとすっきり仕上がります。

イワナは生で食べられますか?

生食用として扱われたもの以外は、刺身や洗いにせず、中心まで十分に加熱してください。塩焼きや煮付けなら、身の厚い部分まで火が通り、身が不透明になってほぐれる状態が目安です。

イワナは冷蔵庫でどう保存すればいいですか?

内臓を取り除いて洗い、水気を拭き、清潔な容器に入れて冷蔵します。買った当日か翌日までに調理するのが目安です。すぐ食べない場合は、水気を拭いて一尾ずつ包み、冷凍します。

イワナに合う料理や食材は?

塩焼きのほか、甘辛い煮付けや、衣をつけて揚げる唐揚げにも向きます。塩焼きには大根おろしやすだち、煮付けにはしょうがを合わせると、味がまとまります。

おいしいイワナを選ぶポイントは?

目が澄み、身に張りがあって、腹が破れていないものを選びます。切り身なら、身の色が均一で、表面に乾燥やべたつきがないものが目安です。

イワナの代わりに使える魚はありますか?

塩焼きや煮付けなら、ヤマメやニジマスで代用できます。どちらも身の厚さに合わせて焼き時間を調整し、中心まで火を通してください。

出典:Canadian Nutrient File 3230 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準