食卓にあるものを知ろう

サケ

カロリーと栄養成分

調理済み、平均

205
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質23 g
炭水化物0.6 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 205 kcal —
  • たんぱく質 23 g 46%
  • 炭水化物 0.6 g 0%
  • 脂質 12 g 16%
  • 飽和脂肪酸 2.5 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 50.4 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 2.5 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.26 mg 22%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7.5 mg 47%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 28%
  • ビタミンB6 0.5 mg 29%
  • 葉酸(ビタミンB9) 19.7 µg 5%
  • ビタミンB12 2.8 µg 117%

ミネラル

  • カルシウム 10.2 mg 1%
  • 鉄 0.36 mg 2%
  • マグネシウム 28.4 mg 7%
  • リン 239 mg 19%
  • カリウム 383 mg 8%
  • 亜鉛 0.41 mg 4%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.03 mg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20523 g0.6 g12 g
50 g50 g10312 g0.3 g6.1 g
150 g150 g30835 g0.9 g18 g
200 g200 g41046 g1.2 g24 g
250 g250 g51358 g1.5 g31 g

サケについてのよくある質問

サケの切り身はどう焼くと身がふっくらしますか?

焼く前に表面の水分を拭き、塩を振って少し置いてから、皮目を下にして中火で焼きます。厚さによりますが、片面を数分ずつ焼き、中心まで火を通して身が不透明になったら仕上がりです。

サケをフライパンで焼く時間はどのくらいですか?

厚さ約2cmの切り身なら、油を薄くひいたフライパンで中火にし、皮目を下にして4〜5分、返して2〜3分が目安です。中心までしっかり火が通ったか確かめてください。

サケは冷蔵庫で何日保存できますか?

生のサケは水分を拭き、ラップで包んで冷蔵し、購入後1〜2日以内に調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫で行うと扱いやすいです。

サケは刺身や寿司で生のまま食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されたものを選び、表示に従って保存・調理してください。加熱用の切り身は生で食べず、寄生虫対策が十分か分からない魚は中心まで加熱します。

サケを使った定番料理には何がありますか?

塩焼きやムニエルのほか、石狩鍋、ちゃんちゃん焼き、鮭ご飯、鮭フレークなどが定番です。塩焼きは大根おろし、ムニエルはレモンやバターとよく合います。

サケとサーモンは何が違いますか?

日本語では、サケは魚の呼び名として広く使われ、サーモンは刺身用の商品名などで見かけることが多い言葉です。呼び分けは販売や料理の慣習によるため、名前だけで種類や生食の可否は判断できません。

サケで目立つ栄養素は何ですか?

サケはビタミンB12を多く含み、100gあたり2.8 µgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 25996 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準