食卓にあるものを知ろう

サケ

カロリーと栄養成分

缶詰、水切り済み

144
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物4.9 g
脂質4.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 144 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 4.9 g 2%
  • 脂質 4.5 g 6%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 406 mg 18%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 18.1 µg 91%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.5 mg 40%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.65 mg 13%
  • ビタミンB6 0.34 mg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 3.6 µg 148%

ミネラル

  • カルシウム 181 mg 14%
  • 鉄 0.53 mg 3%
  • マグネシウム 33.5 mg 8%
  • リン 305 mg 24%
  • カリウム 280 mg 6%
  • 亜鉛 0.75 mg 7%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 30.7 µg 56%
  • ヨウ素 49.3 µg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14421 g4.9 g4.5 g
50 g50 g7211 g2.5 g2.3 g
150 g150 g21632 g7.4 g6.8 g
200 g200 g28842 g9.8 g9 g
250 g250 g36053 g12 g11 g

サケについてのよくある質問

サケを焼くとき、身をふっくら仕上げるコツは?

焼く前に表面の水気を拭き、塩を振って少し置いてから、出てきた水分をもう一度拭きます。皮目から中火で焼き、身の側面の色が変わってきたら返して、中心まで火を通します。

サケは生のまま食べても大丈夫ですか?

刺身や寿司には、生食用として販売されているサケを使い、加熱用の切り身は生で食べないでください。家庭で冷凍するだけでは、寄生虫対策として十分とは限りません。

サケの切り身は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

買った日に食べない場合は、表面の水気を拭いて一切れずつラップで包み、冷蔵なら低温の場所で保存して早めに使います。長く置くなら冷凍し、冷蔵庫で解凍するとドリップが出にくくなります。

サケに合う料理や食べ合わせは?

塩焼きは大根おろしやご飯とよく合い、ムニエルにはレモンやバターが定番です。鮭おにぎり、石狩鍋、鮭のホイル焼きにも使えます。

サケとサーモンは同じ魚ですか?

日常の料理名では重なって使われますが、サケは日本で昔から食べられてきた魚の呼び名、サーモンは養殖魚や輸入魚を指す売り場の呼び名として使われることがあります。呼び方だけでは種や生食向けかどうかは決まりません。

サケの栄養で目立つものは何ですか?

サケはビタミンDとビタミンB12が多く、ヨウ素も「高い」食品に当たります。たんぱく質は21 gあたり21 gです。

サケは一食にどのくらい食べるのが目安ですか?

切り身なら一食に一切れが使いやすい量です。大きさに差があるため、量をそろえたい場合は重さを量り、焼き魚や鍋の具として主菜にします。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26119 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準