食卓にあるものを知ろう

サーモン

カロリーと栄養成分

生、養殖

193
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 193 kcal —
  • たんぱく質 21 g 41%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 12 g 16%
  • 飽和脂肪酸 2.2 g 11%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 45.4 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4.3 µg 0%
  • ビタミンC 1.8 mg 2%
  • ビタミンD 4.9 µg 25%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.21 mg 18%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 8.3 mg 52%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.95 mg 19%
  • ビタミンB6 0.58 mg 34%
  • 葉酸(ビタミンB9) 20.8 µg 5%
  • ビタミンB12 4 µg 165%

ミネラル

  • カルシウム 5.8 mg 0%
  • 鉄 0.48 mg 3%
  • マグネシウム 27.4 mg 7%
  • リン 181 mg 14%
  • カリウム 358 mg 8%
  • 亜鉛 0.36 mg 3%
  • セレン 16.5 µg 30%
  • ヨウ素 8.2 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19321 g0 g12 g
50 g50 g9710 g0 g6.2 g
150 g150 g29031 g0 g19 g
200 g200 g38641 g0 g25 g
250 g250 g48351 g0 g31 g

サーモンについてのよくある質問

サーモンをフライパンでふっくら焼くには?

切り身の水気を拭き、皮目を下にして中火で焼きます。皮がこんがりしたら返し、厚さ約2cmなら弱めの中火でさらに3〜4分、中心まで火を通します。

サーモンを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されたものを選び、購入後は冷蔵して早めに食べます。加熱用の切り身は生で食べず、中心まで十分に加熱してください。

サーモンは冷蔵庫で何日保存できますか?

生の切り身は水気を拭いてラップで包み、冷蔵庫の低温部で保存して1〜2日以内に調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍すると扱いやすいです。

サーモンに合う料理や味付けは?

塩焼きやムニエルのほか、クリーム系のパスタ、ちらし寿司、サーモン丼によく合います。レモン、ディル、バター、しょうゆ、みそは、脂のある身の風味を引き立てます。

サーモンとサケは何が違いますか?

日本語では、サーモンは生食向けの養殖魚を指すことが多く、サケは加熱して食べる魚を指すことが多いものの、呼び分けは販売名や地域で異なります。食品成分の例では、サケは100gあたりたんぱく質25g、サーモンは21 gです。

サーモンはどんな栄養が多いですか?

サーモンはたんぱく質を含み、100gあたり21 gです。セレンは16.5 µgで、1日の目安量に対する割合が30%あります。

サーモンの脂にはどんな特徴がありますか?

サーモンには脂が含まれ、100gあたり12 gです。脂の量は魚の種類や養殖・天然の違いで変わり、身のしっとり感や焼き上がりにも影響します。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26036 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準