食卓にあるものを知ろう

牛肩肉

カロリーと栄養成分

生

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 21 g 43%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5 g 6%
  • 飽和脂肪酸 2 g 10%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 72 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.55 µg 3%
  • ビタミンK 1.5 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.6 mg 29%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.79 mg 16%
  • ビタミンB6 0.58 mg 34%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 2.7 µg 114%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 2.6 mg 15%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 234 mg 19%
  • カリウム 395 mg 8%
  • 亜鉛 6.8 mg 62%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 7.3 µg 13%
  • ヨウ素 1.4 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13021 g0 g5 g
50 g50 g6511 g0 g2.5 g
150 g150 g19532 g0 g7.5 g
200 g200 g26043 g0 g9.9 g
250 g250 g32554 g0 g12 g

牛肩肉についてのよくある質問

牛肩肉はどんな料理に向いていますか?

筋や結合組織が多い部位なので、薄切りなら炒め物や牛丼に、かたまりなら煮込み料理に向いています。カレー、シチュー、ビーフシチューにもよく使われます。

牛肩肉をやわらかく煮込むコツは?

表面に焼き色をつけてから、肉がかぶる程度の煮汁を加え、ふたをして弱火で2〜3時間を目安に煮ます。沸騰させ続けず、竹串がすっと通るまでゆっくり火を通すのがコツです。

牛肩肉のステーキを焼くとき、硬くしない方法は?

繊維を断つ向きに厚さ1〜2 cmほどに切り、焼く前に室温に少し置きます。強火で両面に焼き色をつけたら火を弱め、焼きすぎず、焼いた後に数分休ませてから繊維を断つ向きに切ります。

牛肩肉は冷凍保存できますか?

できます。使う量に分けて空気を抜いて包み、冷凍庫へ入れます。解凍は冷蔵庫でゆっくり行い、解凍後は再冷凍せず、早めに調理してください。

牛肩肉は何と合わせるとおいしいですか?

玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどの香味野菜や根菜と相性がよく、赤ワイン、トマト、しょうゆベースの煮汁にも合います。薄切りはピーマンやきのこと炒めても使いやすいです。

牛肩肉と牛チャックはどう違いますか?

どちらも肩まわりの肉を指す名称として使われますが、切り分け方や脂の入り方は販売地域や精肉店で異なります。掲載値では牛肩肉は脂質 5 g、牛チャックは13.1 gで、牛肩肉のほうが脂質が少なめです。

牛肩肉はたんぱく質や鉄をどのくらい含みますか?

牛肩肉はたんぱく質が多く、鉄も含む赤身肉です。100 gあたり、たんぱく質は21 g、鉄は2.6 mgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 6002 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準