食卓にあるものを知ろう

ほうれん草

カロリーと栄養成分

生

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.9 g
炭水化物1.4 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 2.9 g 6%
  • 炭水化物 1.4 g 1%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.2 g 8%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 79 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 469 µg 52%
  • ビタミンC 28.1 mg 31%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2 mg 14%
  • ビタミンK 483 µg 402%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.72 mg 5%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.07 mg 1%
  • ビタミンB6 0.2 mg 11%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.6 µg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 194 µg 49%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 19.3 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 99 mg 8%
  • 鉄 2.7 mg 15%
  • マグネシウム 79 mg 19%
  • リン 49 mg 4%
  • カリウム 558 mg 12%
  • 亜鉛 0.53 mg 5%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.9 mg 39%
  • セレン 1 µg 2%
  • ヨウ素 3.7 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g232.9 g1.4 g0.4 g
1食分30 g70.9 g0.4 g0.1 g
2食分60 g141.7 g0.9 g0.2 g
½食分15 g30.4 g0.2 g0.1 g
3食分90 g212.6 g1.3 g0.4 g
4食分120 g283.4 g1.7 g0.5 g
50 g50 g121.4 g0.7 g0.2 g
150 g150 g354.3 g2.1 g0.6 g
200 g200 g465.7 g2.9 g0.8 g
250 g250 g587.2 g3.6 g1 g

ほうれん草についてのよくある質問

おいしいほうれん草はどう選べばいいですか?

葉の緑が濃く、みずみずしく張りがあり、茎がしっかりしたものを選びます。葉先が黄色くなったり、しおれたりしているものは避けます。

ほうれん草の根元の砂はどう落とせばいいですか?

根元に十字の切り込みを入れ、ため水の中で振り洗いすると砂が落ちやすくなります。根元を少し残して使う場合も、切り込みを入れてよく洗います。

ほうれん草のおひたしは何分ゆでればいいですか?

沸騰した湯に塩を少量入れ、茎を先に入れて約30秒、葉も沈めてさらに約30秒ゆでます。冷水にとって水気を絞り、しょうゆやだしで味つけします。

ほうれん草は電子レンジで調理できますか?

できます。洗って水気を残したまま食べやすく切り、耐熱容器に入れてふんわりラップをし、600Wで約2分加熱します。加熱後は水にさらし、水気を絞ります。

ほうれん草は生で食べられますか?

生食用として売られているものは、よく洗ってサラダに使えます。通常のほうれん草は、さっとゆでて水にさらすとえぐみが和らぎます。

ほうれん草は冷蔵庫でどう保存すればいいですか?

乾燥を防ぐため、湿らせたペーパータオルで包んで袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉を傷めにくいよう、立てて保存し、早めに使い切ります。

ほうれん草は冷凍できますか?

かためにゆでて冷水にとり、水気をしっかり絞って小分けにして冷凍します。凍ったままみそ汁や炒め物に加えると便利です。

ほうれん草を使った定番料理には何がありますか?

ごま和え、おひたし、白和えのほか、ベーコン炒めやほうれん草カレーにもよく使われます。卵、きのこ、豆腐とも合わせやすい野菜です。

ほうれん草は鉄分の供給源になりますか?

ほうれん草は鉄の供給源といえる野菜で、100 gあたり2.7 mgを含みます。ゆでると水に溶け出す成分もあるため、ゆで湯は手早く捨てます。

出典:USDA FoodData Central 168462 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準