食卓にあるものを知ろう

ほうれん草

カロリーと栄養成分

ゆでて、水切りした

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3 g
炭水化物1.4 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 3 g 6%
  • 炭水化物 1.4 g 0%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.4 g 9%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 524 µg 58%
  • ビタミンC 9.8 mg 11%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.1 mg 14%
  • ビタミンK 494 µg 411%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.49 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 146 µg 37%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 19.7 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 136 mg 10%
  • 鉄 3.6 mg 20%
  • マグネシウム 87 mg 21%
  • リン 56 mg 4%
  • カリウム 466 mg 10%
  • 亜鉛 0.76 mg 7%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.94 mg 41%
  • セレン 1.5 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g233 g1.4 g0.3 g
50 g50 g121.5 g0.7 g0.1 g
150 g150 g354.5 g2 g0.4 g
200 g200 g465.9 g2.7 g0.5 g
250 g250 g587.4 g3.4 g0.7 g

ほうれん草についてのよくある質問

ほうれん草をゆでるとき、何分ゆでればいいですか?

湯を沸かして塩を少量加え、根元を先に入れて約20秒、葉も沈めてさらに20〜30秒ゆでます。すぐ冷水に取り、水気をしっかり絞ると色よく仕上がります。

ほうれん草の根元に付いた土はどう落とせばいいですか?

根元に十字の切り込みを入れ、株を開くようにして流水で洗います。ボウルの水に根元を浸して振り洗いし、水を替えて繰り返すと、葉の間の砂も落ちやすくなります。

ほうれん草はどう保存すると長持ちしますか?

乾燥しないよう、湿らせた紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫では立てて保存します。数日以内に使わない場合は、さっとゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍すると便利です。

ほうれん草はどんな料理に使えますか?

おひたしやごまあえのほか、ベーコンや卵と炒めたり、みそ汁、グラタン、キッシュに加えたりできます。炒め物では、下ゆでせずに食べやすく切って加えてもかまいません。

冷凍ほうれん草は生のほうれん草の代わりになりますか?

みそ汁、炒め物、パスタなど、加熱する料理ならそのまま使えます。冷凍品は水分が出やすいので、炒めるときは凍ったまま加え、余分な水分を飛ばします。

ほうれん草とアスパラガスでは、葉酸が多いのはどちらですか?

ほぼ同程度で、アスパラガスは100 gあたり149 µg、ほうれん草は146 µgです。

ほうれん草にはどんな栄養素が多く含まれますか?

ビタミンK、ビタミンA、葉酸、マンガンが目立ちます。ほうれん草はビタミンK、ビタミンA、マンガン、葉酸の供給源です。

出典:Canadian Nutrient File 2214 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準