食卓にあるものを知ろう

ほうれん草

カロリーと栄養成分

ゆで

18
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.4 g
炭水化物0.5 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 18 kcal —
  • たんぱく質 2.4 g 5%
  • 炭水化物 0.5 g 0%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.1 g 7%
  • 糖類 0.4 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g182.4 g0.5 g0.3 g
50 g50 g91.2 g0.2 g0.2 g
150 g150 g273.5 g0.7 g0.5 g
200 g200 g364.7 g0.9 g0.6 g
250 g250 g455.9 g1.1 g0.8 g

ほうれん草についてのよくある質問

ほうれん草は下ゆでしてから使う?

おひたしやごまあえなら、沸騰した湯に塩少々を加え、茎を先に入れて約20秒、葉も沈めてさらに約20秒ゆでます。すぐ冷水にとり、水気を絞ります。

ほうれん草を電子レンジで下ごしらえするには?

洗って水気を残したままラップで包み、600Wで約2分加熱します。冷水にとって冷まし、水気を絞ると、おひたしや炒め物に使えます。

ほうれん草の根元の土はどう落とす?

根元に十字の切り込みを入れ、株元を開くようにして流水で洗います。水を張ったボウルの中で振り洗いすると、葉の間に入り込んだ土も落としやすくなります。

ほうれん草は冷蔵庫でどう保存する?

乾燥を防ぐため、湿らせたキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉を傷めないよう立てて入れ、早めに使い切ります。

ほうれん草は冷凍できる?

できます。さっと下ゆでして冷水にとり、水気をしっかり絞って使いやすい長さに切り、小分けにして冷凍します。汁物や炒め物には凍ったまま加えられます。

ほうれん草は生で食べられる?

生でも食べられますが、一般的なほうれん草は葉がしっかりしていて、サラダには柔らかなベビーホウレン草がよく使われます。生で使うときは流水でよく洗い、水気を切ります。

ほうれん草を使った定番料理は?

おひたし、ごまあえ、白あえ、みそ汁、バター炒めなどが定番です。卵やベーコンとも合わせやすく、ゆでたほうれん草は水気を絞ってから和えると味が薄まりません。

ほうれん草の代わりに小松菜を使える?

おひたし、みそ汁、炒め物なら小松菜で代用できます。小松菜はほうれん草より茎の歯ごたえが残りやすいので、茎を先に加熱し、葉は後から加えると仕上がりがそろいます。

出典:BLS (Germany) G210132 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準