食卓にあるものを知ろう

卵黄

カロリーと栄養成分

生、新鮮

322
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物3.6 g
脂質27 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 322 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 3.6 g 1%
  • 脂質 27 g 34%
  • 飽和脂肪酸 9.6 g 48%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 48 mg 2%
  • コレステロール 1085 mg 362%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 381 µg 42%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 5.4 µg 27%
  • ビタミンE 2.6 mg 17%
  • ビタミンK 0.7 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.53 mg 41%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.02 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 3 mg 60%
  • ビタミンB6 0.35 mg 21%
  • 葉酸(ビタミンB9) 146 µg 37%
  • ビタミンB12 2 µg 81%
  • コリン 820 mg 149%

ミネラル

  • カルシウム 129 mg 10%
  • 鉄 2.7 mg 15%
  • マグネシウム 5 mg 1%
  • リン 390 mg 31%
  • カリウム 109 mg 2%
  • 亜鉛 2.3 mg 21%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.06 mg 2%
  • セレン 56 µg 102%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g32216 g3.6 g27 g
1食分17 g552.7 g0.6 g4.5 g
2食分34 g1095.4 g1.2 g9 g
½食分8.5 g271.3 g0.3 g2.3 g
3食分51 g1648.1 g1.8 g14 g
4食分68 g21911 g2.4 g18 g
50 g50 g1617.9 g1.8 g13 g
150 g150 g48324 g5.4 g40 g
200 g200 g64432 g7.2 g53 g
250 g250 g80540 g9 g66 g

卵黄についてのよくある質問

卵黄だけをきれいに取り分けるには?

卵を割って、殻の片方からもう片方へ黄身をそっと移すと、白身が落ちて取り分けられます。殻の縁で黄身を傷つけないようにし、殻に触れた黄身は早めに加熱して使います。

余った卵黄はどう保存すればいいですか?

清潔な容器に入れてふたをし、冷蔵して翌日までに使い切ります。乾燥を防ぐには、黄身が浸る程度の水を注いで保存し、使う前に水を捨てます。

卵黄は冷凍できますか?

そのまま凍らせると解凍後に固まりやすく、扱いにくくなります。卵黄約4個分に砂糖小さじ1、または塩ひとつまみを混ぜてから密閉して冷凍し、砂糖入りはお菓子、塩入りは料理に使うと便利です。

卵黄を使う定番料理には何がありますか?

カスタードクリームやプリン、カルボナーラ、マヨネーズなどに使います。カルボナーラでは、火を止めてから卵黄とチーズを加え、ゆで汁でのばすと、炒り卵状になりにくくなります。

卵黄だけで全卵の代わりになりますか?

全卵の代わりにはなりません。卵黄には脂質が多く、卵白のように泡立てて生地をふくらませる働きがないため、レシピで指定された分量を使うのが基本です。

卵黄を生で食べても大丈夫ですか?

生卵には食中毒の原因となる菌が付いている可能性があるため、ひびのない卵を使い、割ったらすぐ食べます。マヨネーズや卵かけご飯など生で使う料理は、子どもや高齢者など食中毒の影響を受けやすい人には、十分に加熱した卵料理に替えると安心です。

卵黄にはどんな栄養素が多いですか?

卵黄はコリン、セレン、リンを含み、ビタミンAやビタミンB2も多い食品です。卵黄17 gあたりのコリンは139 mgです。

出典:USDA FoodData Central 172184 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準