食卓にあるものを知ろう
卵黄
カロリーと栄養成分
鶏肉、調理済み
351
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物3.4 g
脂質33 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 351 kcal —
- たんぱく質 16 g 32%
- 炭水化物 3.4 g 1%
- 脂質 33 g 42%
- 飽和脂肪酸 9.9 g 50%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0.6 g —
- ナトリウム 41.5 mg 2%
- コレステロール 1194 mg 398%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 624 µg 69%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 4.7 µg 23%
- ビタミンE 8 mg 53%
- ビタミンK 0.7 µg 1%
- チアミン(ビタミンB1) 0.2 mg 16%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.61 mg 47%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.03 mg 0%
- パントテン酸(ビタミンB5) 7.4 mg 147%
- ビタミンB6 0.22 mg 13%
- 葉酸(ビタミンB9) 177 µg 44%
- ビタミンB12 5.2 µg 216%
ミネラル
- カルシウム 128 mg 10%
- 鉄 4.4 mg 24%
- マグネシウム 8.2 mg 2%
- リン 381 mg 30%
- カリウム 101 mg 2%
- 亜鉛 2.8 mg 26%
- 銅 0.13 mg 14%
- マンガン 0.16 mg 7%
- セレン 68.9 µg 125%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 351 | 16 g | 3.4 g | 33 g |
| 50 g | 50 g | 176 | 7.9 g | 1.7 g | 16 g |
| 150 g | 150 g | 527 | 24 g | 5 g | 49 g |
| 200 g | 200 g | 702 | 32 g | 6.7 g | 65 g |
| 250 g | 250 g | 878 | 40 g | 8.4 g | 82 g |
卵黄についてのよくある質問
卵黄だけを使う料理には何がありますか?
カスタードクリームやプリン、マヨネーズ、カルボナーラなどに使います。卵白が余ったら、メレンゲや卵白焼きにすると無駄がありません。
卵黄を熱い液体に加えるとき、固まらせないコツは?
温めた牛乳などを少量ずつ卵黄に加え、そのつど混ぜて温度を近づけてから鍋に戻します。戻した後は弱火で絶えず混ぜ、沸騰させないようにします。
卵黄だけ余ったら、どう保存すればいいですか?
清潔な容器に入れて表面にぴったりラップをし、冷蔵して早めに使い切ります。乾燥やにおい移りを防ぐため、むき出しのまま冷蔵庫に置かないでください。
卵黄は冷凍できますか?
できますが、そのまま凍らせると解凍後に固まりやすくなります。砂糖を使うお菓子用なら砂糖を、塩味の料理用なら塩を少量混ぜてから密閉して冷凍し、冷蔵庫で解凍します。
卵黄は生で食べても大丈夫ですか?
生や半熟では食中毒の原因となる菌が残ることがあります。生で使う料理には、加熱殺菌済みの卵黄を選び、通常の卵黄は十分に加熱してください。
卵黄の代わりに全卵を使えますか?
使えますが、卵白の水分も加わるため、カスタードやソースは卵黄だけの場合より軽く、ゆるめに仕上がります。卵黄の濃厚さやとろみを生かす料理では、同じ量の全卵に置き換えないほうが無難です。
卵黄と卵白は、料理でどう使い分けますか?
卵黄は油と水分をなじませて、ソースや生地にコクととろみを加えます。卵白は泡立ててメレンゲにしたり、料理を軽く仕上げたりするのに向いています。
出典:Canadian Nutrient File 6718 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準