栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 337 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 31 g 39%
  • 飽和脂肪酸 8.3 g 42%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 58 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 471 µg 52%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 4.8 µg 24%
  • ビタミンE 6.8 mg 45%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.48 mg 37%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 360 µg 90%
  • ビタミンB12 7.1 µg 296%

ミネラル

  • カルシウム 138 mg 11%
  • 鉄 2 mg 11%
  • リン 540 mg 43%
  • カリウム 119 mg 3%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • セレン 56 µg 102%
  • ヨウ素 160 µg 107%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33716 g0.2 g31 g
50 g50 g1698.1 g0.1 g15 g
150 g150 g50624 g0.3 g46 g
200 g200 g67432 g0.4 g61 g
250 g250 g84340 g0.5 g77 g

卵黄についてのよくある質問

卵黄1個分は何グラムですか?

鶏卵の大きさで変わりますが、卵黄1個はおよそ15〜20 gです。レシピで「卵黄1個」とあれば、通常はそのまま1個分を使います。

卵黄だけを使う料理には何がありますか?

卵黄は、カルボナーラや濃厚なプリン、カスタードクリーム、マヨネーズに使われます。ソースや生地に加えると、なめらかさとコクが出ます。

卵黄をソースに加えるとき、固まらせないコツは?

熱い液体を卵黄に少しずつ加えて混ぜ、温度をなじませてから鍋に戻します。弱火で絶えず混ぜ、沸騰させないのがコツです。

余った卵黄はどう保存すればいいですか?

清潔な容器に入れてふたをし、冷蔵庫で保存して早めに使い切ります。乾燥を防ぐには、卵黄がかぶる程度の水を加え、使う前に水を捨てます。

卵黄は冷凍できますか?

そのまま冷凍すると解凍後に固くなりやすいため、卵黄をよく混ぜてから少量の砂糖か塩を加えて冷凍すると使いやすくなります。砂糖は菓子用、塩は料理用に分け、密閉して保存します。

卵黄の代わりに卵白や全卵を使えますか?

卵白は水分が多く脂質がほとんどないため、卵黄のコクや乳化力は補えません。全卵で代用すると仕上がりが軽くなり、固まり方も変わるので、プリンやカスタードでは配合調整が必要です。

卵黄を生で食べても大丈夫ですか?

生食用として扱われた新鮮な卵を使い、殻にひびのあるものは避けて、割ったらすぐ食べます。乳幼児や妊娠中の人、高齢者などには、卵黄まで十分に加熱したものが安心です。

卵黄の栄養で目立つものは何ですか?

卵黄はビタミンA、ビタミンE、ビタミンB12などを含みます。亜鉛は「3.7 mg」、ヨウ素は「160 µg」です。

出典:FOODfiles (New Zealand) G1020 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準