食卓にあるものを知ろう

コイ

カロリーと栄養成分

生

127
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質5.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 127 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5.6 g 7%
  • 飽和脂肪酸 1.1 g 5%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 49 mg 2%
  • コレステロール 66 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9 µg 1%
  • ビタミンC 1.6 mg 2%
  • ビタミンD 24.7 µg 123%
  • ビタミンE 0.63 mg 4%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
  • ビタミンB6 0.19 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 1.5 µg 64%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 41 mg 3%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 29 mg 7%
  • リン 415 mg 33%
  • カリウム 333 mg 7%
  • 亜鉛 1.5 mg 13%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 12.6 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12718 g0 g5.6 g
1食分85 g10815 g0 g4.8 g
2食分170 g21630 g0 g9.5 g
½食分42.5 g547.6 g0 g2.4 g
3食分255 g32446 g0 g14 g
4食分340 g43261 g0 g19 g
50 g50 g648.9 g0 g2.8 g
150 g150 g19127 g0 g8.4 g
200 g200 g25436 g0 g11 g
250 g250 g31845 g0 g14 g

コイについてのよくある質問

鯉の泥臭さを抑えるには、どう下処理しますか?

うろこ、えら、内臓を取り除き、血合いと腹の内側を流水で丁寧に洗います。酒やしょうがを使って煮ると、風味が整いやすくなります。

鯉こくは、どのくらい煮ればよいですか?

輪切りにした鯉を下ゆでしてから、みそとしょうがを加え、弱火で40分ほど煮ます。骨までやわらかくしたいときは、圧力鍋を使う方法もあります。

鯉は洗い(あらい)で生食できますか?

鯉は淡水魚で、寄生虫のリスクがあるため、生や加熱不十分な状態では食べないでください。洗いとして提供される料理でも、処理方法が確かなものを選び、心配な場合は十分に加熱します。

鯉の切り身は、買ったあとどう保存しますか?

水分をペーパータオルで拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐに使わない場合は、空気に触れないよう包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍します。

鯉を煮るとき、どんな味付けが合いますか?

しょうゆ、酒、砂糖、しょうがで煮る甘煮は、鯉の定番の食べ方です。みそ味の鯉こくにも、ねぎやごぼうがよく合います。

鯉はどんな魚ですか?

鯉は川や湖にすむ淡水魚です。小骨が多いので、食べるときは身を少しずつほぐし、骨を確かめながら口に運びます。

出典:USDA FoodData Central 171952 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準