食卓にあるものを知ろう

ビートルート

カロリーと栄養成分

生

40
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.6 g
炭水化物6.3 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 40 kcal —
  • たんぱく質 1.6 g 3%
  • 炭水化物 6.3 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • 糖類 6.3 g —
  • ナトリウム 78 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.7 µg 0%
  • ビタミンC 4.9 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.33 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.16 mg 3%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 150 µg 38%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 40 mg 3%
  • カリウム 325 mg 7%
  • 亜鉛 0.35 mg 3%
  • 銅 0.08 mg 8%
  • マンガン 0.33 mg 14%
  • セレン 0.2 µg 0%
  • ヨウ素 0.45 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g401.6 g6.3 g0.2 g
50 g50 g200.8 g3.2 g0.1 g
150 g150 g602.4 g9.5 g0.3 g
200 g200 g803.2 g13 g0.3 g
250 g250 g1014 g16 g0.4 g

ビートルートについてのよくある質問

ビートルートはどうやってゆでますか?

皮をむかずに鍋へ入れ、かぶるくらいの水で弱めの沸騰を保ちながら、丸ごとなら大きさに応じて30〜60分ゆでます。竹串が中心まで通ったら冷水に取り、皮を手でこすり落とします。

ビートルートをオーブンで焼くには?

洗って水気を拭き、アルミホイルで包んで200℃のオーブンで45〜70分焼きます。竹串がすっと通れば焼き上がりです。冷めてから皮をむき、オリーブ油や酢で和えると甘みが引き立ちます。

ビートルートは生で食べられますか?

食べられます。皮をむいて細い千切りか薄切りにし、レモン汁や酢で和えると、硬めの歯ごたえを楽しめます。すりおろしてサラダやサンドイッチに加える方法もあります。

ビートルートはどう保存すればよいですか?

葉が付いている場合は根元を少し残して切り分け、洗わずに根を袋へ入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。葉は別の袋に入れて冷蔵し、早めに使います。ゆでたものは皮付きのまま冷まして密閉容器に入れ、冷蔵します。

ビートルートには何を合わせるとおいしいですか?

酢やレモン、ディル、フェタチーズ、ヨーグルト、くるみがよく合います。角切りにしてポテトやきゅうりと合わせるサラダのほか、ロシアやウクライナにゆかりのあるボルシチにも使われます。

ビートルートとビートは違う野菜ですか?

日本語では、ビートルートを「ビーツ」や「ビート」と呼ぶこともあり、同じ赤い根菜を指す場合があります。名前の使い分けは商品や文脈によるため、葉付きかどうか、加熱済みかどうかも確認すると選びやすいです。

ビートルートは何の植物ですか?

ヒユ科のテンサイの仲間で、食用に肥大した根を利用します。赤紫色はベタレインという色素によるもので、切るとまな板や手に色が付きやすいため、気になるときは手袋を使います。

ビートルートの葉も食べられますか?

食べられます。葉はよく洗い、茎と葉を分けて刻み、先に茎を炒めてから葉を加えると火が均一に通ります。葉はゆでたり、にんにくと炒めたりして使えます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20091 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準