食卓にあるものを知ろう

果物

カロリーと栄養成分

生、平均的

57
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.7 g
炭水化物12 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 57 kcal —
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 炭水化物 12 g 4%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2 g 7%
  • 糖類 10 g —
  • ナトリウム 3.5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 21.9 µg 2%
  • ビタミンC 22 mg 24%
  • ビタミンK 1.6 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.26 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 17.6 mg 1%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 12.3 mg 3%
  • リン 20 mg 2%
  • カリウム 195 mg 4%
  • 亜鉛 0.11 mg 1%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.11 mg 5%
  • セレン 8.7 µg 16%
  • ヨウ素 7.9 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g570.7 g12 g0.3 g
50 g50 g280.3 g6.1 g0.1 g
150 g150 g851 g18 g0.4 g
200 g200 g1131.4 g24 g0.5 g
250 g250 g1421.7 g30 g0.7 g

果物についてのよくある質問

果物は食べる前に洗ったほうがいいですか?

皮をむく果物も、切る前に流水で洗うと、包丁から果肉へ汚れが移るのを防げます。いちごやぶどうは食べる直前に洗い、傷みやすくなるのを避けます。

果物は冷蔵庫に入れて保存すればいいですか?

熟した果物や切った果物は冷蔵し、切り口はラップなどで覆って早めに食べます。バナナは冷蔵すると皮が黒くなりやすいため、熟すまでは室温に置くのが向いています。

果物を早く熟させるにはどうすればいいですか?

まだ硬いキウイや洋梨などは、紙袋に入れて室温に置くと追熟しやすくなります。りんごやバナナを一緒に入れると、熟成を促すエチレンが袋の中にたまります。

余った果物は冷凍できますか?

できます。食べやすく切り、水気を拭いて重ならないように凍らせると、固まった後も取り分けやすく、スムージーやヨーグルトにそのまま使えます。

果物の皮はむかずに食べてもいいですか?

りんごや梨など、皮ごと食べられる果物はよく洗えば皮も食べられます。柑橘類やパイナップルのように皮が硬い果物は、皮を取り除いてください。

果物は何と合わせると食べやすいですか?

角切りにしてヨーグルトやオートミールに加えるほか、柑橘類やりんごは葉物野菜、ナッツ、チーズと合わせてもよく合います。バナナやベリー類は、凍らせて牛乳やヨーグルトと攪拌すると手軽なスムージーになります。

生の果物とドライフルーツはどう違いますか?

ドライフルーツは水分が少ないぶん、同じ重さならエネルギーや糖質が多く、少量でも味が濃く感じられます。生の果物の代わりに使うなら、まず少量をヨーグルトやシリアルに加えると量を調整しやすいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 13999 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準