食卓にあるものを知ろう

レモンの皮

カロリーと栄養成分

生

たんぱく質1.5 g
炭水化物5.4 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 1.5 g 3%
  • 炭水化物 5.4 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 11 g 38%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 6 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0.58 µg 0%
  • ビタミンC 129 mg 143%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.4 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 134 mg 10%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 12 mg 1%
  • カリウム 160 mg 3%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • セレン 7 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–1.5 g5.4 g0.3 g
50 g50 g–0.8 g2.7 g0.2 g
150 g150 g–2.3 g8.1 g0.5 g
200 g200 g–3 g11 g0.6 g
250 g250 g–3.8 g14 g0.8 g

レモンの皮についてのよくある質問

レモンの皮の黄色い部分と白い部分、どちらを使えばよいですか?

香りづけには、苦みが出にくい黄色い表皮だけを薄く削ります。白いワタまで削ると苦くなりやすいため、ゼスターや細かいおろし金を軽く当てます。

レモンの皮は料理にどう使えますか?

すりおろした皮をパスタ、魚料理、サラダのドレッシングに加えると、果汁とは違う華やかな香りがつきます。焼き菓子やクッキーの生地に混ぜるのも定番です。

レモンの皮を砂糖漬けにするには?

黄色い皮を細切りにし、苦みを和らげたい場合は水を替えながら数分ずつゆでこぼします。砂糖と水を同量ほど合わせたシロップで、透き通るまで弱火で煮ます。

レモンの皮はどう保存すればよいですか?

使う前のレモンは洗って水気を拭き、冷蔵庫で保存します。削った皮は香りが飛びやすいので密閉容器に入れて冷蔵し、長く置くなら薄く広げて冷凍します。

レモンの皮を使うとき、洗剤で洗ったほうがよいですか?

流水の下で表面をこすり洗いし、清潔な布で水気を拭き取ります。皮を削る前に洗い、黄色い部分だけを使うと、汚れや白いワタが混ざりにくくなります。

レモンの皮はレモンの果肉よりビタミンCが多いですか?

この食品データでは、レモンの皮は129 mg、レモンは45 mgで、皮のほうが多くなっています。少量を香りづけに使うことが多いため、食べる量は別に考える必要があります。

レモンの皮とオレンジの皮は同じように使えますか?

どちらも削って焼き菓子やドレッシングに使えますが、レモンの皮はすっきりした香り、オレンジの皮は甘く華やかな香りが特徴です。オレンジの皮はレモンの皮より糖質が多く、レモンの皮は5.4 gです。

レモンの皮は食べても大丈夫ですか?

料理に使う分には、流水でよく洗い、傷んだ部分を取り除いてから使えます。カビが生えた皮や、異臭・ぬめりのある皮は使わずに捨ててください。

出典:ANSES–Ciqual (France) 13125 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準