食卓にあるものを知ろう

生野菜

カロリーと栄養成分

ドレッシングなし、平均

28
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物3.1 g
脂質1.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 28 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 3.1 g 1%
  • 脂質 1.2 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.6 g 6%
  • 糖類 2.5 g —
  • ナトリウム 13.2 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 195 µg 22%
  • ビタミンC 11.4 mg 13%
  • ビタミンD 0.08 µg 0%
  • ビタミンK 17.4 µg 14%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.44 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%

ミネラル

  • カルシウム 22.5 mg 2%
  • 鉄 0.35 mg 2%
  • マグネシウム 11.3 mg 3%
  • リン 25.8 mg 2%
  • カリウム 247 mg 5%
  • 亜鉛 0.17 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 7.2 µg 13%
  • ヨウ素 8 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g280.9 g3.1 g1.2 g
50 g50 g140.5 g1.5 g0.6 g
150 g150 g421.4 g4.6 g1.7 g
200 g200 g551.8 g6.1 g2.3 g
250 g250 g692.3 g7.7 g2.9 g

生野菜についてのよくある質問

生野菜は食べる前にどう洗えばいいですか?

葉物は葉を一枚ずつはがし、流水で表面の汚れを落とします。洗った後は清潔なざるやサラダスピナーで水気をよく切ると、ドレッシングが薄まりにくくなります。

切った生野菜はどう保存すればいいですか?

水気をしっかり拭き、ふた付きの容器に入れて冷蔵します。切り口が乾きやすいので、できれば切る前の状態で保存し、食べる直前に切るのがおすすめです。

生野菜のサラダが水っぽくならないコツは?

洗った野菜を十分に乾かし、ドレッシングは食べる直前にかけます。塩を先に振ると野菜から水分が出るため、味付けも盛り付けの最後にします。

生で食べるのに向いている野菜は何ですか?

レタス、きゅうり、トマト、大根、にんじん、パプリカなどは、生のまま切ってサラダやあえ物にしやすい野菜です。硬いにんじんや大根は、細切りや薄切りにすると食べやすくなります。

生野菜を使った定番料理には何がありますか?

葉物やトマトを盛り合わせるサラダのほか、大根やきゅうりの浅漬け、千切りキャベツも定番です。冷やし中華やサンドイッチに添えると、歯ごたえとみずみずしさが加わります。

生野菜を弁当に入れるときの注意点は?

洗った後の水気をよく切り、肉や魚のおかずとは仕切って詰めます。ドレッシングは別容器に入れ、食べる直前にかけると、野菜がしんなりしにくくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 25616 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準