食卓にあるものを知ろう

ヘンプシード

カロリーと栄養成分

皮むき

617
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質31 g
炭水化物5.4 g
脂質49 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 617 kcal —
  • たんぱく質 31 g 62%
  • 炭水化物 5.4 g 2%
  • 脂質 49 g 63%
  • 飽和脂肪酸 4.6 g 23%
  • 食物繊維 4 g 14%
  • 糖類 1.5 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0.58 µg 0%
  • ビタミンC 0.5 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 1.3 mg 107%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 9.2 mg 57%
  • ビタミンB6 0.6 mg 35%

ミネラル

  • カルシウム 70 mg 5%
  • 鉄 8 mg 44%
  • マグネシウム 700 mg 167%
  • リン 1650 mg 132%
  • カリウム 1200 mg 26%
  • 亜鉛 9.9 mg 90%
  • 銅 1.6 mg 178%
  • マンガン 7.6 mg 330%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g61731 g5.4 g49 g
50 g50 g30915 g2.7 g24 g
150 g150 g92646 g8.1 g73 g
200 g200 g123462 g11 g98 g
250 g250 g154377 g14 g122 g

ヘンプシードについてのよくある質問

ヘンプシードは一日にどのくらい食べるとよいですか?

まずは大さじ1杯ほどを、サラダやヨーグルトに散らしてみてください。脂質が多く、ひと振りでも風味と満足感が加わります。

ヘンプシードは加熱せずに食べられますか?

食用として販売されているヘンプシードは、そのまま食べられます。加熱すると香ばしさが立ちますが、長く炒めると焦げやすいので、料理の仕上げに加えるのがおすすめです。

ヘンプシードはどうやって料理に使いますか?

殻をむいたものは、サラダ、スープ、オートミールやヨーグルトにそのまま散らせます。ペースト状にしてソースに混ぜたり、パン生地やクッキー生地に加えたりしても使えます。

ヘンプシードは何と合わせるとおいしいですか?

ナッツのような香ばしさがあるので、アボカドや葉野菜、豆腐とよく合います。レモン汁とオリーブ油のドレッシングに混ぜると、サラダにコクが出ます。

ヘンプシードはどう保存すればよいですか?

脂質が多く酸化しやすいため、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、開封後は早めに使い切ります。長く保存するなら冷凍し、使う分だけ取り出してください。

ヘンプシードとヘンプシードオイルは何が違いますか?

ヘンプシードは種そのものなので、たんぱく質や食物繊維も含みます。ヘンプシードオイルは種から搾った油で、たんぱく質や食物繊維は含まれず、加熱よりドレッシングに使うのに向いています。

ヘンプシードはどんな植物の種ですか?

ヘンプシードは、麻の植物の種です。食用の種子は、殻つきのものと殻をむいたものがあり、殻つきは歯ごたえが強く、殻むきはやわらかく料理になじみやすいです。

ヘンプシードの栄養で目立つものは何ですか?

マグネシウム、亜鉛、鉄を多く含みます。たんぱく質は100 gあたり31 gで、マグネシウムは700 mgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 15063 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準