食卓にあるものを知ろう

ビート

カロリーと栄養成分

調理済み

42
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物7.1 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 42 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 7.1 g 3%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 2.5 g 9%
  • 糖類 6.7 g —
  • ナトリウム 90 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0.21 µg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.14 mg 3%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 24 mg 2%
  • 鉄 0.29 mg 2%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 18 mg 1%
  • カリウム 320 mg 7%
  • 亜鉛 0.29 mg 3%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.31 mg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g421.4 g7.1 g0.4 g
50 g50 g210.7 g3.6 g0.2 g
150 g150 g622.2 g11 g0.6 g
200 g200 g832.9 g14 g0.8 g
250 g250 g1043.6 g18 g1 g

ビートについてのよくある質問

ビートはどうゆでると皮がむきやすいですか?

皮をむかずに丸ごと鍋に入れ、かぶるくらいの水で弱めの沸騰を保ってゆでます。小さめなら約30分、大きめなら45分ほどで、竹串が中心まで通ったら冷水に取り、手で皮をこすり落とします。

ビートをオーブンで焼くときの温度と時間は?

洗って水気を拭き、皮付きのままアルミホイルで包み、200℃で45〜60分ほど焼きます。竹串がすっと通ればでき上がりです。焼くと甘みが凝縮し、サラダや付け合わせに使えます。

生のビートはどう保存すればいいですか?

葉が付いていたら根元を少し残して切り離し、ビート本体は洗わずに冷蔵庫の野菜室へ。葉の水分が本体に移るのを防げます。葉は別に袋へ入れて冷蔵し、早めに使います。

ゆでたビートは何日くらい保存できますか?

粗熱を取ってから、皮付きのまま密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日を目安に食べ切ります。切ったものは切り口が乾かないよう容器に入れ、清潔な箸で取り分けます。

ビートを使った定番料理には何がありますか?

ロシアやウクライナにゆかりのあるボルシチが代表的です。ゆでたビートは、酢やレモン汁を少量加えたサラダにもよく合い、フェタチーズやくるみを添えると味にメリハリが出ます。

ビートの代わりにカブを使えますか?

煮込み料理の具としてならカブで代用できますが、ビート特有の赤い色と甘みは出ません。カブは加熱するとやわらかくなるのが早いので、煮崩れを避けるには後から鍋に加えます。

ビートは生でも食べられますか?

食べられます。皮をむいて細切りや薄切りにし、サラダに加えると歯ごたえを楽しめます。切ると赤い汁がまな板や手に付きやすいので、気になる場合は手袋を使い、まな板は早めに洗います。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20003 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準