食卓にあるものを知ろう
牛バックリブ
カロリーと栄養成分
骨付き、赤身肉のみ分離可能、脂肪0インチにトリミング、全等級、生
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 239 kcal —
- たんぱく質 19 g 38%
- 炭水化物 0.5 g 0%
- 脂質 18 g 23%
- 飽和脂肪酸 7.1 g 35%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 60 mg 3%
- コレステロール 70 mg 23%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンE 0.08 mg 1%
- チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 19%
- ナイアシン(ビタミンB3) 4.6 mg 29%
- ビタミンB6 0.44 mg 26%
- 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
- ビタミンB12 1.8 µg 73%
ミネラル
- カルシウム 9 mg 1%
- 鉄 1.8 mg 10%
- マグネシウム 20 mg 5%
- リン 143 mg 11%
- カリウム 258 mg 5%
- 亜鉛 4.6 mg 42%
- 銅 0.07 mg 8%
- セレン 19.8 µg 36%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 239 | 19 g | 0.5 g | 18 g |
| 1食分 | 113 g | 270 | 22 g | 0.5 g | 20 g |
| 2食分 | 226 g | 540 | 43 g | 1 g | 41 g |
| ½食分 | 56.5 g | 135 | 11 g | 0.3 g | 10 g |
| 3食分 | 339 g | 810 | 65 g | 1.6 g | 61 g |
| 4食分 | 452 g | 1080 | 86 g | 2.1 g | 81 g |
| 50 g | 50 g | 120 | 9.6 g | 0.2 g | 9 g |
| 150 g | 150 g | 359 | 29 g | 0.7 g | 27 g |
| 200 g | 200 g | 478 | 38 g | 0.9 g | 36 g |
| 250 g | 250 g | 598 | 48 g | 1.2 g | 45 g |
牛バックリブについてのよくある質問
牛バックリブはどんな部位ですか?
背骨に沿った肋骨まわりの肉で、骨の間に肉がついています。骨付きのまま焼いたり、じっくり煮込んだりする料理に向きます。
牛バックリブをオーブンで柔らかく焼くには?
表面の薄い膜が残っていればはがし、塩やスパイスをすり込みます。ふたやアルミホイルで覆って150℃で約3時間焼き、最後に覆いを外して高温で焼き色をつけると、肉が骨から離れやすくなります。
牛バックリブはバーベキューでどう焼きますか?
まず間接火でふたをして、低温でじっくり加熱します。肉が柔らかくなってからソースを塗り、直火で短く焼いて香ばしい焼き目をつけます。甘いソースは焦げやすいので、仕上げに塗るのがコツです。
牛バックリブは煮込み料理にも使えますか?
使えます。表面を焼いてから、赤ワインやスープ、香味野菜と一緒にふたをして、弱火で約3時間、肉が柔らかくなるまで煮込みます。煮汁は脂をすくってソースにするとよく合います。
牛バックリブは何人分くらいですか?
骨付きで約1.6 kgのひとかたまりは、骨の重さもあるため、主菜ならおよそ3〜4人分が目安です。肉だけの可食量は骨の大きさや肉付きで変わります。
牛バックリブと牛ショートリブはどう違いますか?
バックリブは背中側の肋骨まわりで、骨に沿った形の肉を焼く料理によく使います。ショートリブは別の肋骨部位で、煮込み向きの厚い肉がつくことが多く、食品データではたんぱく質が100 gあたり19.7 g、バックリブは19 gです。
牛バックリブの残りはどう保存しますか?
加熱後は浅い容器に小分けし、湯気が落ち着いたら冷蔵庫へ入れて早めに食べ切ります。長く保存するなら冷凍し、食べる前日に冷蔵庫で解凍して、中心まで十分に熱くなるよう温め直します。
牛バックリブはどんな味付けや料理に合いますか?
黒こしょうやパプリカ、にんにくを使ったドライラブのほか、トマトや酢をきかせたバーベキューソースがよく合います。焼き肉風に甘辛く味付けしても、コールスローや焼き野菜を添えると食べやすいです。
出典:USDA FoodData Central 172145 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準