食卓にあるものを知ろう

牛の胸腺

カロリーと栄養成分

生

236
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物0 g
脂質20 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 236 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 20 g 26%
  • 飽和脂肪酸 7 g 35%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 96 mg 4%
  • コレステロール 223 mg 74%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 34 mg 38%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.5 mg 22%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 3 mg 61%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 2.1 µg 89%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 393 mg 31%
  • カリウム 360 mg 8%
  • 亜鉛 2.1 mg 19%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.12 mg 5%
  • セレン 18.1 µg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g23612 g0 g20 g
1食分28.4 g673.5 g0 g5.8 g
2食分56.7 g1346.9 g0 g12 g
½食分14.2 g331.7 g0 g2.9 g
3食分85.1 g20110 g0 g17 g
4食分113.4 g26814 g0 g23 g
50 g50 g1186.1 g0 g10 g
150 g150 g35418 g0 g31 g
200 g200 g47224 g0 g41 g
250 g250 g59031 g0 g51 g

牛の胸腺についてのよくある質問

牛の胸腺とは、どこの部位ですか?

胸腺という臓器で、筋肉ではなく内臓肉です。フランス料理で「リードヴォー」と呼ばれるものは主に仔牛の胸腺を指します。

牛の胸腺は下処理してから調理しますか?

冷水に浸して血抜きし、白くなるまで水を替えます。熱湯で数分ゆでて冷水に取り、表面の薄皮や筋を取り除くと、口当たりよく仕上がります。

牛の胸腺はどう焼くとおいしいですか?

下ゆでして水気を拭き、重しをして冷やすと形が整い、焼きやすくなります。厚めに切って塩を振り、バターを溶かしたフライパンで表面をこんがり焼き、中まで十分に火を通します。

牛の胸腺はどんな料理に使えますか?

香ばしく焼いてレモンを添えるほか、衣をつけて揚げたり、クリームソースで煮たりできます。クセの少ない味わいなので、きのこやバター、白ワインともよく合います。

牛の胸腺はどのくらい保存できますか?

生のものは冷蔵庫で保存し、購入後はできるだけ早く、遅くとも1~2日以内に調理します。すぐに使わない場合は下処理して水気を拭き、小分けにして冷凍します。

牛の胸腺と仔牛の胸腺は、栄養面でどう違いますか?

仔牛の胸腺は100 gあたり101 kcal、たんぱく質17.2 g、脂質3.07 gです。牛の胸腺は12 gのたんぱく質を含み、脂質は多めです。

牛の胸腺は栄養面で何が目立ちますか?

セレンとリンが多く、どちらも100 gあたり「高い」とされる量を含みます。たんぱく質は100 gあたり12 gです。

出典:USDA FoodData Central 170194 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準