食卓にあるものを知ろう

牛ブリスケット

カロリーと栄養成分

丸ごと、分離可能な赤身のみ、全等級、生

157
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0.6 g
脂質7.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 157 kcal —
  • たんぱく質 21 g 41%
  • 炭水化物 0.6 g 0%
  • 脂質 7.4 g 9%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 79 mg 3%
  • コレステロール 62 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.32 mg 2%
  • ビタミンK 1.3 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.9 mg 25%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.35 mg 7%
  • ビタミンB6 0.42 mg 25%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 2.4 µg 101%
  • コリン 86.5 mg 16%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 1.9 mg 11%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 201 mg 16%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 4.3 mg 39%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 16.4 µg 30%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15721 g0.6 g7.4 g
1食分113 g17723 g0.7 g8.3 g
2食分226 g35547 g1.4 g17 g
½食分56.5 g8912 g0.3 g4.2 g
3食分339 g53270 g2 g25 g
4食分452 g71094 g2.7 g33 g
50 g50 g7910 g0.3 g3.7 g
150 g150 g23631 g0.9 g11 g
200 g200 g31441 g1.2 g15 g
250 g250 g39352 g1.5 g18 g

牛ブリスケットについてのよくある質問

牛ブリスケットは牛のどの部位ですか?

牛の胸肉で、前脚を支える筋肉の多い部位です。長時間かけて火を通すと、硬めの肉がほぐれるほどやわらかくなります。

牛ブリスケットをオーブンでやわらかく煮込むには?

表面に焼き色をつけてから、ふたのできる鍋に入れ、肉の半分ほどまでスープや水を注ぎます。ふたをして150℃のオーブンで3〜4時間を目安に、フォークがすっと入るまで加熱します。

牛ブリスケットを切るときのコツは?

加熱後に10〜20分休ませ、肉の繊維を横切る向きに薄く切ります。繊維に沿って切ると噛み切りにくくなります。

牛ブリスケットは燻製にできますか?

できます。表面に塩と黒こしょうをまぶし、約110℃の燻製器でじっくり加熱し、中心温度が90〜95℃になって肉がやわらかくなったら取り出します。切る前に包んだまま30分ほど休ませると、肉汁が落ち着きます。

牛ブリスケットを選ぶときは、どこを見ればよいですか?

全体にほどよく脂が入り、厚みが均一なものを選ぶと加熱むらが出にくくなります。脂身を完全に取り除いたものより、表面に薄い脂の層が残ったものが煮込みや燻製に向きます。

牛ブリスケットは何の料理に使われますか?

テキサス風バーベキューでは、塊のまま燻製にして薄切りにします。塩漬けにしてゆでるとパストラミの材料にもなり、煮込みはパンやマッシュポテトとよく合います。

生の牛ブリスケットと調理後のものは、どう保存しますか?

生肉は冷蔵庫の低温部で保存し、購入時の期限内に使います。調理後は浅い容器に小分けして早めに冷まし、冷蔵なら3〜4日を目安に食べ切り、長く置く場合は包んで冷凍します。

出典:USDA FoodData Central 168607 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準