食卓にあるものを知ろう

牛の肋肉

カロリーと栄養成分

大きい方の端、第6~9肋骨、赤身と脂身を分離可能、脂肪を1/8インチ残して整形、全等級、生

316
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質27 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 316 kcal —
  • たんぱく質 16 g 33%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 27 g 35%
  • 飽和脂肪酸 11 g 56%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 55 mg 2%
  • コレステロール 71 mg 24%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.6 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.33 mg 7%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2.7 µg 113%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 1.7 mg 10%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 153 mg 12%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 3.8 mg 34%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 15.8 µg 29%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31616 g0 g27 g
1食分28.4 g904.6 g0 g7.7 g
2食分56.7 g1799.2 g0 g16 g
½食分14.2 g452.3 g0 g3.9 g
3食分85.1 g26914 g0 g23 g
4食分113.4 g35818 g0 g31 g
50 g50 g1588.1 g0 g14 g
150 g150 g47424 g0 g41 g
200 g200 g63233 g0 g55 g
250 g250 g79041 g0 g68 g

牛の肋肉についてのよくある質問

牛の肋肉はどんな部位ですか?

肋骨まわりの肉で、脂肪と赤身が層になりやすく、骨付き・骨なしの両方で売られます。焼くと脂のうまみが出やすく、煮込みでは骨や筋からコクが出ます。

牛の肋肉を焼くとき、硬くしないコツは?

厚切りは焼く前に表面の水分を拭き、強火で両面に焼き色をつけてから、弱火で中心まで火を通します。焼き上がったら数分休ませてから切ると、肉汁が流れにくくなります。

牛の肋肉は煮込みに使えますか?

使えます。表面を焼いてから、煮立たせない弱火でふたをして2〜3時間ほど煮ると、筋や脂がやわらかくなり、牛骨スープや赤ワイン煮に向きます。

牛の肋肉はどう選べばよいですか?

焼くなら赤身と脂がほどよく交互に入った厚切り、煮込みなら筋や骨のついたものが使いやすいです。脂身が黄色くなく、肉の色が鮮やかで、ドリップが少ないものを選びます。

牛の肋肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合はドリップを拭き、ラップでぴったり包んで冷蔵庫の低温部に置き、なるべく早く調理します。冷凍するなら一回分ずつ包んで空気を抜き、解凍は冷蔵庫でゆっくり行います。

牛の肋肉を使う定番料理は何ですか?

骨付きなら韓国料理のカルビ焼き、厚切りならローストビーフやステーキ、骨や筋が多いものなら牛肉の煮込みに使えます。焼肉では、表面をしっかり焼いてから骨際まで火を通すと食べやすくなります。

牛の肋肉と牛カルビは何が違いますか?

「牛の肋肉」は肋骨まわりの肉を広く指し、「牛カルビ」は焼肉などで使われる肋肉の呼び名です。食品データ上では、牛の肋肉は100 gあたり16 g、牛カルビは16.5 gのたんぱく質です。

牛の肋肉にはどんな栄養がありますか?

牛の肋肉はたんぱく質を含み、亜鉛は100 gあたり3.8 mgで、食品データ上の1日分の目安に対して30%以上です。脂身が多い部位なので、切り分けるときに脂の量も調整できます。

出典:USDA FoodData Central 168680 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準