食卓にあるものを知ろう

牛ショートリブ

カロリーと栄養成分

リブ、赤身のみ、チョイス、生

175
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0.4 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 175 kcal —
  • たんぱく質 19 g 38%
  • 炭水化物 0.4 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 4.3 g 22%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 65 mg 3%
  • コレステロール 59 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.39 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 3.4 µg 141%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 2.2 mg 12%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 190 mg 15%
  • カリウム 357 mg 8%
  • 亜鉛 4.8 mg 43%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 14.4 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17519 g0.4 g10 g
1食分113 g19822 g0.5 g12 g
2食分226 g39643 g0.9 g23 g
½食分56.5 g9911 g0.2 g5.8 g
3食分339 g59365 g1.4 g35 g
4食分452 g79186 g1.8 g46 g
50 g50 g889.5 g0.2 g5.1 g
150 g150 g26329 g0.6 g15 g
200 g200 g35038 g0.8 g20 g
250 g250 g43848 g1 g26 g

牛ショートリブについてのよくある質問

牛ショートリブはどんな部位ですか?

牛の肋骨まわりの肉で、骨付きや骨なしで売られます。筋や脂が多めなので、煮込むとほろりとやわらかくなり、焼くときは厚みに合わせて火を通します。

牛ショートリブをやわらかく煮込むには?

表面を焼き付けてから、赤ワインやだし、香味野菜と一緒に弱火でふたをし、肉がほぐれるまで約2〜3時間煮ます。煮汁が沸き立ち続けない火加減にすると、肉がかたくなりにくいです。

牛ショートリブは焼く前に下ゆでしますか?

下ゆでは必須ではありません。焼き目をつけてから煮込む料理なら、そのまま使えます。脂やアクを減らしたい場合は、さっとゆでて湯を捨ててから煮込みます。

牛ショートリブはどんな料理に使えますか?

韓国風のカルビチムや、赤ワイン煮込み、牛肉のスープによく合います。骨付きなら骨から出るうま味も煮汁に加わり、じゃがいもや大根などの根菜とも相性がよいです。

牛ショートリブは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は購入後すぐに密閉し、冷蔵庫の低温部分で保存して早めに使います。冷凍するなら一食分ずつ包んで空気を抜き、解凍は冷蔵庫内で行うと、ドリップが出にくくなります。

牛ショートリブと牛リブはどう違いますか?

どちらも肋骨まわりですが、牛ショートリブは短い肋骨側の肉を指し、煮込みにも焼き物にも使われます。栄養データでは牛ショートリブは100 gあたり175 kcal、牛リブは263 kcalです。

牛ショートリブは牛カルビと同じですか?

重なる部位名として使われることはありますが、販売名や切り方は地域や店によって異なります。提示された栄養値では、牛ショートリブは100 gあたり175 kcal、牛カルビは295 kcalです。

牛ショートリブのたんぱく質や亜鉛はどのくらいですか?

100 gあたりのたんぱく質は19 g、亜鉛は4.8 mgです。亜鉛は、記載された栄養素の中でも目立つ量です。

出典:USDA FoodData Central 168614 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準