食卓にあるものを知ろう

牛の脳みそ

カロリーと栄養成分

生

143
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物1.1 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 143 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 1.1 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 2.3 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 126 mg 5%
  • コレステロール 3010 mg 1003%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 7 µg 1%
  • ビタミンC 10.7 mg 12%
  • ビタミンE 0.99 mg 7%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.6 mg 22%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2 mg 40%
  • ビタミンB6 0.23 mg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 9.5 µg 396%

ミネラル

  • カルシウム 43 mg 3%
  • 鉄 2.6 mg 14%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 362 mg 29%
  • カリウム 274 mg 6%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.29 mg 32%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 21.3 µg 39%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14311 g1.1 g10 g
1食分28.4 g413.1 g0.3 g2.9 g
2食分56.7 g816.2 g0.6 g5.8 g
½食分14.2 g201.5 g0.1 g1.5 g
3食分85.1 g1229.2 g0.9 g8.8 g
4食分113.4 g16212 g1.2 g12 g
50 g50 g725.4 g0.5 g5.2 g
150 g150 g21516 g1.6 g16 g
200 g200 g28622 g2.1 g21 g
250 g250 g35827 g2.6 g26 g

牛の脳みそについてのよくある質問

牛の脳みそは下処理してから調理しますか?

冷水に浸して血抜きし、表面の薄い膜や血管をそっと取り除きます。形を保ちたいときは、塩を加えた湯で弱火で5分ほどゆでてから冷まし、膜をむくと扱いやすくなります。

牛の脳みそはどう焼くとおいしいですか?

下ゆでしたものの水気をよく拭き、小麦粉を薄くまぶしてバターで両面を焼きます。表面に焼き色がつくまで焼き、レモン汁とパセリを添えると、フランス料理のセルヴェル・ムニエル風になります。

牛の脳みそは生で食べられますか?

生食は避け、中心まで十分に加熱してください。生の脳みそを扱った包丁やまな板は、ほかの食材に使う前に洗剤で洗います。

牛の脳みそはどのくらい保存できますか?

生のものは冷蔵庫で冷やし、購入後できるだけ早く、遅くとも1〜2日以内に調理します。すぐ使わない場合は小分けにして冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

牛の脳みそは何と合わせるとよいですか?

濃厚でやわらかな食感なので、レモンや酢の酸味、ケッパー、パセリがよく合います。衣をつけて揚げる料理にも使え、軽いサラダや酸味のあるソースを添えると食べやすくなります。

牛の脳みそと子牛の脳は、栄養面でどう違いますか?

子牛の脳は100 gあたり118 kcal、牛の脳みそは143 kcalです。ビタミンB12は子牛の脳が12.2 µg、牛の脳みそが9.5 µgです。

出典:USDA FoodData Central 168622 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準