栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 218 kcal —
  • たんぱく質 26 g 53%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 4.4 g 22%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 35 mg 2%
  • コレステロール 85 mg 28%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.41 mg 3%
  • ビタミンK 1.5 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.6 mg 29%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.52 mg 10%
  • ビタミンB6 0.35 mg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 8 µg 2%
  • ビタミンB12 1.5 µg 61%
  • コリン 101 mg 18%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 2.2 mg 12%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 164 mg 13%
  • カリウム 214 mg 5%
  • 亜鉛 4.4 mg 40%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 27 µg 49%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g21826 g0 g12 g
1食分85 g18522 g0 g9.9 g
2食分170 g37145 g0 g20 g
½食分42.5 g9311 g0 g4.9 g
3食分255 g55667 g0 g30 g
4食分340 g74190 g0 g40 g
50 g50 g10913 g0 g5.8 g
150 g150 g32740 g0 g18 g
200 g200 g43653 g0 g23 g
250 g250 g54566 g0 g29 g

牛ボトムラウンドローストについてのよくある質問

牛ボトムラウンドローストはどんな部位ですか?

牛の後ろ脚のももにあたる赤身の部位で、脂肪が少なく、きめはやや粗めです。厚切りを短時間で焼くより、塊のままじっくり火を通す調理に向いています。

牛ボトムラウンドローストをオーブンで焼くコツは?

表面の水気を拭き、塩こしょうをしてから、熱したフライパンで全体に焼き色をつけます。予熱したオーブンを低温に設定して焼き、中心温度計で火の通りを確かめると、焼きすぎを防ぎやすくなります。

牛ボトムラウンドローストをやわらかく煮るには?

肉が半分ほど浸る量の煮汁を加え、ふたをして弱火でゆっくり煮込みます。煮汁が沸き立つほど加熱すると締まりやすいため、表面が静かに揺れる程度の火加減を保ちます。

牛ボトムラウンドローストはどう切ると食べやすいですか?

焼いた後は肉汁が落ち着くまで休ませ、筋の向きを見て繊維を断つように薄く切ります。厚く切ると噛みごたえが強くなりやすい部位です。

牛ボトムラウンドローストはどんな料理に使えますか?

薄切りにしてローストビーフにするほか、煮込み料理やサンドイッチにも使えます。焼き汁に赤ワインやスープを加えて煮詰めれば、肉に添えるソースになります。

牛ボトムラウンドローストの残りはどう保存しますか?

調理後は長時間室温に置かず、浅い容器に小分けして冷蔵します。冷凍する場合は食べる分ずつ包んで密封し、冷蔵庫で解凍すると肉汁が流れ出にくくなります。

牛ボトムラウンドローストは中心までしっかり火を通す必要がありますか?

塊肉は中心温度計で確認し、中心が63℃に達したら火から下ろして3分休ませます。ひき肉とは異なり、塊肉では表面をしっかり焼くことも大切です。

出典:USDA FoodData Central 168696 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準