食卓にあるものを知ろう

牛腎臓

カロリーと栄養成分

生

99
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0.3 g
脂質3.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 99 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 0.3 g 0%
  • 脂質 3.1 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.9 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 182 mg 8%
  • コレステロール 411 mg 137%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 419 µg 47%
  • ビタミンC 9.4 mg 10%
  • ビタミンD 1.1 µg 6%
  • ビタミンE 0.22 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.36 mg 30%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 2.8 mg 218%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 8 mg 50%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 4 mg 79%
  • ビタミンB6 0.67 mg 39%
  • 葉酸(ビタミンB9) 98 µg 25%
  • ビタミンB12 27.5 µg 1146%

ミネラル

  • カルシウム 13 mg 1%
  • 鉄 4.6 mg 26%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 257 mg 21%
  • カリウム 262 mg 6%
  • 亜鉛 1.9 mg 17%
  • 銅 0.43 mg 47%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 141 µg 256%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9917 g0.3 g3.1 g
1食分28.4 g284.9 g0.1 g0.9 g
2食分56.7 g569.9 g0.2 g1.8 g
½食分14.2 g142.5 g0 g0.4 g
3食分85.1 g8415 g0.2 g2.6 g
4食分113.4 g11220 g0.3 g3.5 g
50 g50 g508.7 g0.1 g1.5 g
150 g150 g14926 g0.4 g4.6 g
200 g200 g19835 g0.6 g6.2 g
250 g250 g24844 g0.7 g7.7 g

牛腎臓についてのよくある質問

牛の腎臓は調理前にどう下処理しますか?

縦に切り開き、中心にある白い筋や脂を包丁で取り除きます。冷水に30分ほど浸してから水気を拭くと、血やにおいを落としやすくなります。

牛の腎臓のにおいを抑えるには?

白い筋や脂を丁寧に除き、冷水に浸して途中で水を替えます。牛乳に浸す方法もありますが、調理前に水気をよく拭き、香味野菜や黒こしょうと合わせるのも効果的です。

牛の腎臓はどう焼くと硬くなりにくいですか?

下処理して厚さ約1cmに切り、熱したフライパンで強めの中火で手早く焼きます。中心まで火を通しつつ、焼き過ぎないのが硬くしないコツです。

牛の腎臓を使った定番料理は何ですか?

薄切りをバターで焼いて塩、こしょう、レモンで仕上げるほか、玉ねぎやマッシュルームと炒めてソースを絡める料理があります。シチューやパイの具にしてもよく合います。

牛の腎臓は買うときに何を選べばよいですか?

表面に強い乾燥や変色がなく、弾力のあるものを選びます。独特のにおいはありますが、酸っぱい臭いや不快な臭いがするものは避けてください。

牛の腎臓はどのくらい保存できますか?

冷蔵なら購入後なるべく早く、目安として1~2日以内に調理します。すぐ使わない場合は小分けして密閉し、冷凍して、解凍後は再冷凍せずに調理してください。

牛の腎臓は生で食べられますか?

生食は避け、中心まで十分に加熱してください。切り分けた器具やまな板は、生の腎臓に使った後、ほかの食材に使う前に洗浄します。

牛の腎臓と牛レバーはどう違いますか?

どちらも内臓ですが、腎臓は下処理で白い筋を取り除き、独特の風味を生かして炒め物や煮込みに使います。レバーはより濃厚な風味があり、牛レバーは100gあたりビタミンAが4968µgで、腎臓の419µgより多く含みます。

出典:USDA FoodData Central 169449 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準