食卓にあるものを知ろう

ビーフステーキ 外モモ

カロリーと栄養成分

臀部、外側、骨なし、赤身・脂身、トリミング0mm、生

153
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質5.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 153 kcal —
  • たんぱく質 22 g 45%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5.7 g 7%
  • 飽和脂肪酸 2.4 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 70.1 mg 3%
  • コレステロール 60 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.12 µg 1%
  • ビタミンE 0.08 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.28 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.7 mg 42%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.88 mg 18%
  • ビタミンB6 0.38 mg 22%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2.1 µg 88%
  • コリン 87.4 mg 16%

ミネラル

  • カルシウム 5.6 mg 0%
  • 鉄 2.2 mg 12%
  • マグネシウム 25.6 mg 6%
  • リン 202 mg 16%
  • カリウム 324 mg 7%
  • 亜鉛 3.9 mg 36%
  • 銅 0.13 mg 15%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 32.3 µg 59%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15322 g0 g5.7 g
50 g50 g7711 g0 g2.8 g
150 g150 g23034 g0 g8.5 g
200 g200 g30645 g0 g11 g
250 g250 g38356 g0 g14 g

ビーフステーキ 外モモについてのよくある質問

ビーフステーキの外モモをやわらかく焼くコツは?

外モモは脂肪が少なく、焼きすぎるとかたくなりやすい部位です。焼く前に筋切りをし、強火で表面に焼き色をつけたら火を弱め、焼き上がりに数分休ませてから繊維を断つ向きに薄く切ります。

外モモのステーキは何分くらい焼けばよいですか?

厚さ約2 cmなら、強火で片面に焼き色をつけ、裏返して火を弱めてから好みの焼き加減まで焼きます。時間だけでは火の通りを判断しにくいため、中心温度計を使い、中心を63 °Cにしてから3分休ませると安心です。

外モモをステーキ以外に使うなら、どんな料理が向いていますか?

薄切りにして、すき焼きや炒め物、牛丼に使うと、短時間で火が通りやすく食べやすくなります。塊のままならローストビーフにも向きますが、焼いた後は肉の繊維を断つ向きに切るのがポイントです。

生の外モモステーキは冷蔵庫でどう保存しますか?

購入後は汁が漏れない容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所で保存し、1~2日以内を目安に使います。すぐ使わない分は一枚ずつラップで包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

外モモステーキは焼く前に筋切りや下味をつけたほうがよいですか?

白い筋や厚い膜があれば、包丁の先で数か所切ると焼いたときの反りを抑えられます。塩は焼く直前に振るか、焼く時間があるなら少し早めに振って表面の水分を拭き、しっかり焼き色をつけます。

外モモステーキは内モモステーキとどう違いますか?

どちらも赤身の多い部位ですが、外モモは内モモより筋が目立ちやすく、かたく感じることがあります。外モモは薄切りにしたり、筋切りをして繊維を断って切ったりすると食べやすくなります。

外モモステーキの代わりに使える牛肉は?

赤身のステーキなら内モモやランプが代わりになります。薄切り料理に使う場合は、焼きすぎを避け、外モモと同じく繊維を断つ向きに切ると食べやすいです。

出典:Canadian Nutrient File 6045 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準