食卓にあるものを知ろう

ホエイプロテインパウダー

カロリーと栄養成分

粉末

352
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質78 g
炭水化物3.2 g
脂質1.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 352 kcal —
  • たんぱく質 78 g 156%
  • 炭水化物 3.2 g 1%
  • 脂質 1.6 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 食物繊維 3.1 g 11%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 156 mg 7%
  • コレステロール 16 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.61 mg 51%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 2 mg 155%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 5.5 mg 110%
  • ビタミンB6 0.61 mg 36%
  • 葉酸(ビタミンB9) 33 µg 8%
  • ビタミンB12 2.5 µg 102%
  • コリン 224 mg 41%

ミネラル

  • カルシウム 469 mg 36%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 195 mg 46%
  • リン 1321 mg 106%
  • カリウム 500 mg 11%
  • 亜鉛 6.2 mg 56%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • セレン 26.7 µg 49%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g35278 g3.2 g1.6 g
50 g50 g17639 g1.6 g0.8 g
150 g150 g528117 g4.7 g2.3 g
200 g200 g704156 g6.3 g3.1 g
250 g250 g880195 g7.9 g3.9 g

ホエイプロテインパウダーについてのよくある質問

ホエイプロテインパウダーは水と牛乳のどちらで溶かすとよいですか?

手早く飲むなら水、まろやかさや飲みごたえを加えたいなら牛乳で溶かします。先に液体をシェイカーに入れてから粉を加えると、底に固まりにくくなります。

ホエイプロテインパウダーをヨーグルトに混ぜてもよいですか?

混ぜられます。ヨーグルトに少量ずつ加えてよく練ると均一になり、バナナやベリー類ともよく合います。粉を一度に入れるとだまになりやすいので注意してください。

ホエイプロテインパウダーは加熱しても大丈夫ですか?

パンケーキやマフィンの生地に混ぜて焼けます。加熱でたんぱく質の性質は変わりますが、食べられなくなるわけではありません。粉を多く入れすぎると、生地が乾いたり硬くなったりします。

開封したホエイプロテインパウダーはどう保存しますか?

袋や容器の口をしっかり閉じ、湿気や熱を避けて涼しく乾燥した場所に置きます。濡れたスプーンを入れると粉が固まりやすくなるため、乾いたスプーンを使ってください。

ホエイプロテインパウダーは何から作られていますか?

牛乳からチーズなどを作るときに分かれる液体、乳清(ホエイ)に含まれるたんぱく質を取り出して粉末にしたものです。製法や配合によって、溶けやすさや乳糖の量は異なります。

ホエイプロテインパウダーは牛乳アレルギーがあっても飲めますか?

飲めません。ホエイは牛乳由来のたんぱく質なので、乳成分を含みます。乳糖を減らした製品でも、牛乳たんぱく質が除かれているとは限りません。

ホエイプロテインパウダーと大豆プロテインパウダーはどう違いますか?

ホエイプロテインパウダーは乳由来、大豆プロテインパウダーは大豆由来です。たんぱく質はホエイが 78 g、大豆が55.6 g(いずれも100 gあたり)で、大豆製品は乳成分を含まない選択肢になります。

出典:Canadian Nutrient File 7231 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準