栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 331 kcal —
- たんぱく質 23 g 46%
- 炭水化物 55 g 20%
- 脂質 1.7 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 11 g 40%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 331 | 23 g | 55 g | 1.7 g |
| 50 g | 50 g | 166 | 12 g | 27 g | 0.9 g |
| 150 g | 150 g | 497 | 35 g | 82 g | 2.6 g |
| 200 g | 200 g | 662 | 46 g | 110 g | 3.4 g |
| 250 g | 250 g | 828 | 58 g | 137 g | 4.3 g |
レンズ豆についてのよくある質問
レンズ豆は調理前に水で戻す必要がありますか?
多くは水に戻さずに使えます。乾燥レンズ豆をざるで洗い、豆の傷みや小石があれば取り除いてから煮ます。
レンズ豆は何分ゆでればよいですか?
水から煮て、沸騰したら弱火にします。緑や茶色のレンズ豆は20〜30分、皮をむいた赤レンズ豆は10〜15分ほどが目安です。サラダ用なら形が残るうちに火を止め、スープ用ならやわらかくなるまで煮ます。
赤レンズ豆と緑レンズ豆はどう使い分けますか?
赤レンズ豆は煮崩れやすく、スープやカレーにすると短時間でとろみがつきます。緑レンズ豆は形が残りやすいので、サラダや煮込み料理に向いています。
レンズ豆はどんな料理に使えますか?
玉ねぎ、にんじん、セロリと煮れば、レンズ豆のスープやフランス風の煮込みになります。カレーに加えるほか、ゆでた豆をトマトやパセリと合わせてサラダにしてもよく合います。
乾燥レンズ豆とゆでたレンズ豆はどう保存しますか?
乾燥レンズ豆は湿気を避け、密閉容器に入れて涼しく暗い場所に置きます。ゆでたものは粗熱を取って冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍できます。
レンズ豆の代わりに使える豆はありますか?
スープやカレーなら、ひよこ豆やえんどう豆で置き換えられます。ただし、レンズ豆より煮る時間が長い豆もあるため、別にゆでてから加えると仕上がりを調整しやすいです。
レンズ豆は生のまま食べられますか?
乾燥レンズ豆は生では食べず、芯まで火を通してから食べます。発芽させたレンズ豆も、生食より十分に加熱するほうが安心です。
出典:BEDCA (Spain) 2200 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準