栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 352 kcal —
- たんぱく質 25 g 49%
- 炭水化物 53 g 19%
- 脂質 1.1 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 11 g 38%
- 糖類 2 g —
- ナトリウム 6 mg 0%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 2 µg 0%
- ビタミンC 4.5 mg 5%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.49 mg 3%
- ビタミンK 5 µg 4%
- チアミン(ビタミンB1) 0.87 mg 73%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.6 mg 16%
- パントテン酸(ビタミンB5) 2.1 mg 43%
- ビタミンB6 0.54 mg 32%
- 葉酸(ビタミンB9) 479 µg 120%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 96.4 mg 18%
ミネラル
- カルシウム 35 mg 3%
- 鉄 6.5 mg 36%
- マグネシウム 47 mg 11%
- リン 281 mg 22%
- カリウム 677 mg 14%
- 亜鉛 3.3 mg 30%
- 銅 0.75 mg 84%
- マンガン 1.4 mg 61%
- セレン 0.1 µg 0%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 352 | 25 g | 53 g | 1.1 g |
| 1食分 | 192 g | 676 | 47 g | 101 g | 2 g |
| 2食分 | 384 g | 1352 | 95 g | 202 g | 4.1 g |
| ½食分 | 96 g | 338 | 24 g | 51 g | 1 g |
| 3食分 | 576 g | 2028 | 142 g | 303 g | 6.1 g |
| 4食分 | 768 g | 2703 | 189 g | 404 g | 8.1 g |
| 50 g | 50 g | 176 | 12 g | 26 g | 0.5 g |
| 150 g | 150 g | 528 | 37 g | 79 g | 1.6 g |
| 200 g | 200 g | 704 | 49 g | 105 g | 2.1 g |
| 250 g | 250 g | 880 | 62 g | 132 g | 2.7 g |
レンズ豆についてのよくある質問
レンズ豆はゆでる前に水につけておく必要がありますか?
水でさっと洗えば、乾燥レンズ豆は基本的に浸水なしでゆでられます。鍋に豆とたっぷりの水を入れ、沸騰後は弱火にして、赤レンズ豆なら約10〜15分、茶色や緑色の丸ごとの豆なら約20〜30分を目安にします。
レンズ豆を煮崩れさせずに調理するコツは?
形を残したいときは、皮付きの茶色や緑色のレンズ豆を選び、沸騰後は弱火で静かに煮ます。赤レンズ豆は皮をむいたものが多く、火が通ると崩れやすいため、スープやカレーのとろみづけに向いています。
レンズ豆を使った定番料理には何がありますか?
インド料理のダールや、レンズ豆のスープ、サラダ、カレーによく使われます。スープなら玉ねぎ、にんじん、トマトと一緒に煮て、仕上げにレモン汁やクミンを加えると味がまとまります。
乾燥レンズ豆とゆでたレンズ豆は、どう保存すればよいですか?
乾燥豆は湿気を避け、密閉容器に入れて涼しい暗所で保存します。ゆでた豆は粗熱を取ってから密閉し、冷蔵で数日を目安に使い切るか、小分けにして冷凍すると便利です。
レンズ豆は一人分にどのくらい使えばよいですか?
主菜やスープの具にするなら、乾燥豆で一人分50〜60 gほどが目安です。ゆでると水を吸って量が増えるので、サラダや付け合わせなら少なめにして、ほかの具材と合わせます。
レンズ豆がないとき、何で代用できますか?
スープやカレーなら、ひよこ豆や割ったえんどう豆で代用できます。形を残したい料理ではひよこ豆が使いやすく、煮崩してとろみを出したい料理には割ったえんどう豆が向いていますが、火の通る時間はそれぞれ異なります。
レンズ豆は生のまま食べられますか?
乾燥レンズ豆は生のまま食べず、芯まで十分に加熱してから食べてください。ゆでる前に水で洗い、硬さを確かめながら火を通します。
出典:USDA FoodData Central 172420 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準