食卓にあるものを知ろう

ナチュラルピーナッツバター

カロリーと栄養成分

585
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質24 g
炭水化物14 g
脂質50 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 585 kcal —
  • たんぱく質 24 g 47%
  • 炭水化物 14 g 5%
  • 脂質 50 g 64%
  • 飽和脂肪酸 6.9 g 34%
  • 食物繊維 8 g 29%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 6 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 7 mg 47%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.44 mg 37%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 13.5 mg 85%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 28%
  • ビタミンB6 0.26 mg 15%
  • 葉酸(ビタミンB9) 145 µg 36%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 54 mg 4%
  • 鉄 2.3 mg 13%
  • マグネシウム 176 mg 42%
  • リン 358 mg 29%
  • カリウム 658 mg 14%
  • 亜鉛 3.3 mg 30%
  • 銅 0.67 mg 75%
  • マンガン 2.1 mg 91%
  • セレン 7.5 µg 14%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g58524 g14 g50 g
50 g50 g29312 g6.8 g25 g
150 g150 g87836 g20 g75 g
200 g200 g117047 g27 g99 g
250 g250 g146359 g34 g124 g

ナチュラルピーナッツバターについてのよくある質問

ナチュラルピーナッツバターの上に油が浮いていますが、混ぜてよいですか?

はい、分離した油を全体に戻すよう、底からゆっくり混ぜます。開封前でも分離することがあり、品質の異常とは限りません。

開封後のナチュラルピーナッツバターはどう保存しますか?

ふたをしっかり閉め、直射日光や熱を避けて保存します。冷蔵すると酸化を遅らせやすい一方、固くなるので、使う前に室温に戻すと塗りやすくなります。

ナチュラルピーナッツバターでピーナッツソースを作るには?

ピーナッツバターにしょうゆ、酢またはレモン汁、少量の砂糖を混ぜ、水を少しずつ加えてのばします。麺や蒸し野菜にかけるなら、温めながら混ぜると滑らかに仕上がります。

ナチュラルピーナッツバターは何に塗るとおいしいですか?

トーストやりんごの薄切りによく合います。オートミールに混ぜたり、バナナと一緒にパンにはさんだりすると、香ばしさとコクが加わります。

普通のピーナッツバターとナチュラルピーナッツバターの違いは何ですか?

ナチュラルピーナッツバターは、原材料がピーナッツ中心で、油が分離しやすい商品が多いのが特徴です。一般的なピーナッツバターには、分離を抑える油脂や砂糖、塩が加えられていることがあります。

ナチュラルピーナッツバターの代わりに使えるものはありますか?

アーモンドバターやカシューナッツバターは、パンに塗ったりソースに混ぜたりする用途で代用できます。ナッツアレルギーがある場合は、ひまわりの種のペーストなど、ナッツを使わない製品を選びます。

ナチュラルピーナッツバターを選ぶときは何を見ればよいですか?

ピーナッツだけ、またはピーナッツと塩だけのように、原材料が簡潔な商品を選ぶと、味つけや甘さを自分で調整しやすくなります。油の分離が気になるなら、混ぜる手間を抑えるための油脂が加えられた商品も候補です。

ピーナッツアレルギーがある人はナチュラルピーナッツバターを食べられますか?

食べられません。ナチュラルでもピーナッツを原料とする食品なので、アレルギーがある人は避けてください。

出典:Canadian Nutrient File 6289 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準