食卓にあるものを知ろう

白インゲン豆

カロリーと栄養成分

成実種子、生

333
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質23 g
炭水化物45 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 333 kcal —
  • たんぱく質 23 g 47%
  • 炭水化物 45 g 16%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 15 g 54%
  • 糖類 2.1 g —
  • ナトリウム 16 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • ビタミンK 5.6 µg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.44 mg 36%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.48 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.73 mg 15%
  • ビタミンB6 0.32 mg 19%
  • 葉酸(ビタミンB9) 388 µg 97%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 66.2 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 240 mg 18%
  • 鉄 10.4 mg 58%
  • マグネシウム 190 mg 45%
  • リン 301 mg 24%
  • カリウム 1795 mg 38%
  • 亜鉛 3.7 mg 33%
  • 銅 0.98 mg 109%
  • マンガン 1.8 mg 78%
  • セレン 12.8 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33323 g45 g0.9 g
1食分202 g67347 g91 g1.7 g
2食分404 g134594 g182 g3.4 g
½食分101 g33624 g46 g0.9 g
3食分606 g2018142 g273 g5.2 g
4食分808 g2691189 g364 g6.9 g
50 g50 g16712 g23 g0.4 g
150 g150 g50035 g68 g1.3 g
200 g200 g66647 g90 g1.7 g
250 g250 g83358 g113 g2.1 g

白インゲン豆についてのよくある質問

白インゲン豆は戻さずに煮られますか?

乾燥豆は戻さず煮ることもできますが、時間がかかり、火の通りもそろいにくくなります。たっぷりの水に一晩浸し、浸け水を捨ててから煮ると扱いやすいです。

白インゲン豆はどのくらい煮ればやわらかくなりますか?

戻した豆を新しい水でいったん沸騰させ、弱火でおよそ60〜90分煮ます。豆を指でつぶせるほどやわらかくなったらでき上がりです。

白インゲン豆の水煮缶は、使う前に洗いますか?

ざるにあけて水気を切り、さっと水洗いすると、缶汁の塩味やとろみが料理に移りにくくなります。スープに缶汁も使いたい場合は、洗わず加えてかまいません。

ゆでた白インゲン豆はどう保存すればよいですか?

粗熱を取って煮汁ごと密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して3〜4日を目安に食べ切ります。長く置くなら、使いやすい量に分けて煮汁ごと冷凍できます。

白インゲン豆はどんな料理に使えますか?

ミネストローネや豆のサラダに加えるほか、トマトやハーブと煮込むとよく合います。フランスのカスレのように、肉やソーセージと一緒に煮込む料理にも使われます。

白インゲン豆の代わりに使える豆はありますか?

白花豆やグレートノーザンビーンズなど、白くて粒の大きい豆は、煮込みやスープで代用しやすいです。小粒の白いんげん豆を使う場合は火が通りやすいので、早めにやわらかさを確かめます。

白インゲン豆は乾燥豆と水煮、どちらを選ぶとよいですか?

じっくり煮て豆の食感を楽しむなら乾燥豆、すぐ料理に使いたいなら水煮が便利です。乾燥豆は粒がそろい、割れや湿気のないものを選びます。

出典:USDA FoodData Central 175202 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準