食卓にあるものを知ろう

リフライドビーンズ

カロリーと栄養成分

156
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6.9 g
炭水化物8.8 g
脂質6.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 156 kcal —
  • たんぱく質 6.9 g 14%
  • 炭水化物 8.8 g 3%
  • 脂質 6.8 g 9%
  • 飽和脂肪酸 1.8 g 9%
  • 食物繊維 8 g 29%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 376 mg 16%
  • コレステロール 5 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.45 mg 3%
  • ビタミンK 13.3 µg 11%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.49 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.29 mg 6%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 29 µg 7%
  • ビタミンB12 0.08 µg 3%
  • コリン 55.7 mg 10%

ミネラル

  • カルシウム 57 mg 4%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 44 mg 10%
  • リン 128 mg 10%
  • カリウム 402 mg 9%
  • 亜鉛 0.88 mg 8%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.37 mg 16%
  • セレン 8.4 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1566.9 g8.8 g6.8 g
50 g50 g783.5 g4.4 g3.4 g
150 g150 g23410 g13 g10 g
200 g200 g31214 g18 g14 g
250 g250 g39017 g22 g17 g

リフライドビーンズについてのよくある質問

リフライドビーンズはなぜ「リフライド」と呼ばれるのですか?

英語名はスペイン語の「フリホレス・レフリトス」に由来し、「よく炒めた豆」に近い意味です。必ずしも豆を二度揚げする料理ではなく、ゆでた豆をつぶして油で炒めて作ります。

缶詰のリフライドビーンズはどう温めるとよいですか?

小鍋に入れ、焦げつかないよう弱火で混ぜながら温めます。固ければ水を少量ずつ加え、なめらかになるまで5〜8分ほど加熱してください。電子レンジなら耐熱容器に移してふたをし、途中で混ぜます。

リフライドビーンズはどんな料理に使えますか?

タコスやブリトーの具にしたり、トルティーヤチップスにのせてナチョスにしたりできます。温めてからトーストやトルティーヤに塗り、チーズやアボカドを添える食べ方もあります。

リフライドビーンズには何を合わせるとおいしいですか?

ライムの果汁や刻んだ香菜を混ぜると、豆の濃厚さが引き締まります。トマトサルサ、アボカド、チーズ、トルティーヤともよく合います。

リフライドビーンズの代わりに使えるものはありますか?

ゆでたピントビーンズや黒豆をつぶし、油と少量の水で炒めると近い仕上がりになります。なめらかさを出すには、豆をつぶしてから弱火で混ぜ、好みの固さになるまで水を足します。

開封したリフライドビーンズはどう保存しますか?

缶のまま置かず、ふたのできる清潔な容器に移して冷蔵し、3〜4日を目安に食べきります。食べる分だけ取り分け、残りを何度も温め直さないようにします。

リフライドビーンズは食べる前に加熱が必要ですか?

市販の缶詰やパウチはすでに調理済みなので、そのまま食べられますが、温めると香りが立ち、料理にも使いやすくなります。手作りの場合は、豆を十分にゆでてからつぶして炒めます。

出典:Canadian Nutrient File 7449 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準