栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 337 kcal —
- たんぱく質 23 g 45%
- 炭水化物 46 g 17%
- 脂質 1.1 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 15 g 54%
- 糖類 2.1 g —
- ナトリウム 12 mg 1%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 4.5 mg 5%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.21 mg 1%
- ビタミンK 5.6 µg 5%
- チアミン(ビタミンB1) 0.61 mg 51%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.78 mg 16%
- ビタミンB6 0.4 mg 23%
- 葉酸(ビタミンB9) 394 µg 99%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 65.9 mg 12%
ミネラル
- カルシウム 83 mg 6%
- 鉄 6.7 mg 37%
- マグネシウム 138 mg 33%
- リン 406 mg 32%
- カリウム 1359 mg 29%
- 亜鉛 2.8 mg 25%
- 銅 0.7 mg 78%
- マンガン 1.1 mg 48%
- セレン 3.2 µg 6%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 337 | 23 g | 46 g | 1.1 g |
| 1食分 | 184 g | 620 | 42 g | 85 g | 2 g |
| 2食分 | 368 g | 1240 | 83 g | 170 g | 3.9 g |
| ½食分 | 92 g | 310 | 21 g | 42 g | 1 g |
| 3食分 | 552 g | 1860 | 124 g | 254 g | 5.9 g |
| 4食分 | 736 g | 2480 | 166 g | 339 g | 7.8 g |
| 50 g | 50 g | 169 | 11 g | 23 g | 0.5 g |
| 150 g | 150 g | 506 | 34 g | 69 g | 1.6 g |
| 200 g | 200 g | 674 | 45 g | 92 g | 2.1 g |
| 250 g | 250 g | 843 | 56 g | 115 g | 2.7 g |
赤インゲン豆についてのよくある質問
赤インゲン豆は生や加熱不足でも食べられますか?
乾燥豆はレクチンを含むため、生や加熱不足の状態では食べないでください。十分に水戻しした後、沸騰した湯で少なくとも10分しっかり煮てから、柔らかくなるまで加熱します。
乾燥した赤インゲン豆を煮る前の下ごしらえは?
豆を洗ってたっぷりの水に一晩浸し、戻し水は捨てます。新しい水で沸騰させて10分以上煮立ててから、弱火で柔らかくなるまで煮ます。
缶詰の赤インゲン豆は、使う前に洗ったほうがいいですか?
ザルにあけて水を切り、流水でさっと洗うと、缶汁の塩気やとろみが落ちます。すでに加熱済みなので、チリコンカンやスープには仕上げ近くに加えて温めれば十分です。
赤インゲン豆を使った定番料理は何ですか?
ひき肉やトマト、チリと煮込むチリコンカンが定番です。ミネストローネに加えたり、玉ねぎやパプリカと合わせて豆サラダにしたりしてもよく合います。
ゆでた赤インゲン豆はどう保存しますか?
ゆで汁を切り、清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使うときに鍋や電子レンジで十分に熱します。
赤インゲン豆の代わりに使える豆はありますか?
チリコンカンなど煮込み料理なら、金時豆や黒いんげん豆が使えます。金時豆は風味と食感が近く、黒いんげん豆は少し小ぶりで、どちらも煮崩れしにくい豆です。
赤インゲン豆で目立つ栄養素は何ですか?
鉄とマグネシウムの供給源で、食物繊維も多く含みます。100 gあたりの鉄は6.7 mg、マグネシウムは138 mgです。
出典:USDA FoodData Central 173744 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準