食卓にあるものを知ろう

バージニアピーナッツ

カロリーと栄養成分

生

563
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質25 g
炭水化物8 g
脂質49 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 563 kcal —
  • たんぱく質 25 g 50%
  • 炭水化物 8 g 3%
  • 脂質 49 g 63%
  • 飽和脂肪酸 6.4 g 32%
  • 食物繊維 8.5 g 30%
  • 糖類 4 g —
  • ナトリウム 10 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 6.6 mg 44%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.65 mg 54%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 12.4 mg 77%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.8 mg 35%
  • ビタミンB6 0.35 mg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 239 µg 60%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 89 mg 7%
  • 鉄 2.6 mg 14%
  • マグネシウム 171 mg 41%
  • リン 380 mg 30%
  • カリウム 690 mg 15%
  • 亜鉛 4.4 mg 40%
  • 銅 1.1 mg 124%
  • マンガン 1.7 mg 74%
  • セレン 7.1 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g56325 g8 g49 g
1食分146 g82237 g12 g71 g
2食分292 g164474 g24 g142 g
½食分73 g41118 g5.9 g36 g
3食分438 g2466110 g35 g214 g
4食分584 g3288147 g47 g285 g
50 g50 g28213 g4 g24 g
150 g150 g84538 g12 g73 g
200 g200 g112650 g16 g98 g
250 g250 g140863 g20 g122 g

バージニアピーナッツについてのよくある質問

バージニアピーナッツは、普通のピーナッツと何が違いますか?

粒が大きめで、殻付きのロースト用として売られることが多い品種群です。落花生と同じく、土の中で実が育ちます。

殻付きのバージニアピーナッツは、オーブンでどうローストしますか?

殻付きのまま天板に広げ、160℃に予熱したオーブンで約25分焼きます。熱いうちは中まで火が通りきらないことがあるので、冷ましてから味見します。

バージニアピーナッツは、どう保存すると風味が長持ちしますか?

油分が多く酸化しやすいため、密閉容器に入れて涼しく暗い場所で保存します。暖かい季節や長く保存したい場合は、密閉して冷蔵庫へ入れます。

バージニアピーナッツはどんな料理に使えますか?

ローストしてそのまま食べるほか、砕いてサラダや炒め物に散らすと、香ばしさと歯ごたえが加わります。砂糖と煮詰めればピーナッツブリトルにも使えます。

バージニアピーナッツの代わりに使えるものはありますか?

ピーナッツバターや菓子作りなら、一般的なピーナッツで置き換えられます。粒の大きさを生かす料理では、代用品も大粒のものを選ぶと食感が近くなります。

バージニアピーナッツは、バレンシアピーナッツとどう違いますか?

どちらもピーナッツの品種群ですが、バージニア種は大粒のものが多く、バレンシア種は小粒で殻の中に複数の実が入ることがあります。栄養値では、バージニアピーナッツは25 g、バレンシアピーナッツは25.1 gのたんぱく質を含みます。

バージニアピーナッツには、どんなミネラルが多く含まれますか?

亜鉛は「高い」、マグネシウムとマンガンも「高い」といえる食品です。各量はそれぞれ4.4 mg、171 mg、1.7 mgです。

出典:USDA FoodData Central 172434 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準