食卓にあるものを知ろう

コールスロー

カロリーと栄養成分

153
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物13 g
脂質9.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 153 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 13 g 5%
  • 脂質 9.9 g 13%
  • 飽和脂肪酸 1.6 g 8%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 12 g —
  • ナトリウム 203 mg 9%
  • コレステロール 4 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 28 µg 3%
  • ビタミンC 14.6 mg 16%
  • ビタミンE 0.54 mg 4%
  • ビタミンK 70.9 µg 59%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.21 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
  • ビタミンB6 0.11 mg 7%
  • ビタミンB12 0.01 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 30 mg 2%
  • 鉄 0.22 mg 1%
  • マグネシウム 8 mg 2%
  • リン 20 mg 2%
  • カリウム 129 mg 3%
  • 亜鉛 0.14 mg 1%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.1 mg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1531 g13 g9.9 g
1食分191 g2921.8 g25 g19 g
2食分382 g5843.6 g50 g38 g
½食分95.5 g1460.9 g12 g9.5 g
3食分573 g8775.4 g74 g57 g
4食分764 g11697.3 g99 g76 g
50 g50 g770.5 g6.5 g5 g
150 g150 g2301.4 g20 g15 g
200 g200 g3061.9 g26 g20 g
250 g250 g3832.4 g33 g25 g

コールスローについてのよくある質問

コールスローを水っぽくしない作り方は?

千切りキャベツに塩を少量まぶして10分ほど置き、出てきた水分をしっかり絞ってからドレッシングと和えます。にんじんも水気を拭いて加えると、味が薄まりにくくなります。

コールスローのキャベツはどのくらい細く切る?

包丁で細めの千切りにすると、ドレッシングがからみ、食べやすくなります。シャキシャキ感を残したいときは、切った後に水へ長くさらさず、冷水に短時間くぐらせて水気をよく切ります。

コールスローは作り置きできる?

清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、できれば翌日までに食べ切ります。時間がたつほどキャベツから水が出るので、作り置きするなら野菜とドレッシングを別々にして、食べる直前に和えるのがおすすめです。

コールスローにはどんな料理が合う?

フライドチキンやハンバーガー、ホットドッグなど、揚げ物や肉料理の付け合わせによく合います。サンドイッチに挟むと、キャベツの歯ごたえと酸味がアクセントになります。

マヨネーズなしでコールスローを作るには?

酢またはレモン汁に油、少量の砂糖、塩を合わせれば、さっぱりしたドレッシングになります。ヨーグルトを使うと、マヨネーズ風のコクを残しながら軽い口当たりにできます。

コールスローとキャベツサラダの違いは?

コールスローは、細切りキャベツをマヨネーズ系や酢系のドレッシングで和えるサラダです。「キャベツサラダ」は幅広い呼び名で、具材や切り方、味付けが決まっているわけではありません。

コールスローは食べる直前に作るべき?

作ってすぐでも食べられますが、冷蔵庫で15〜30分ほどなじませると味がまとまります。シャキシャキ感を保ちたい場合は、ドレッシングを食べる直前に和してください。

出典:USDA FoodData Central 170300 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準