食卓にあるものを知ろう

ワイルドライス

カロリーと栄養成分

生

357
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物69 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 357 kcal —
  • たんぱく質 15 g 29%
  • 炭水化物 69 g 25%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 6.2 g 22%
  • 糖類 2.5 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.82 mg 5%
  • ビタミンK 1.9 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.26 mg 20%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.7 mg 42%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 21%
  • ビタミンB6 0.39 mg 23%
  • ビオチン(ビタミンB7) 2.3 µg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 95 µg 24%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 35 mg 6%

ミネラル

  • カルシウム 21 mg 2%
  • 鉄 2 mg 11%
  • マグネシウム 177 mg 42%
  • リン 433 mg 35%
  • カリウム 427 mg 9%
  • 亜鉛 6 mg 54%
  • 銅 0.52 mg 58%
  • マンガン 1.3 mg 58%
  • セレン 2.8 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g35715 g69 g1.1 g
1食分160 g57124 g110 g1.7 g
2食分320 g114247 g220 g3.5 g
½食分80 g28612 g55 g0.9 g
3食分480 g171471 g330 g5.2 g
4食分640 g228594 g440 g6.9 g
50 g50 g1797.4 g34 g0.5 g
150 g150 g53622 g103 g1.6 g
200 g200 g71430 g137 g2.2 g
250 g250 g89337 g172 g2.7 g

ワイルドライスについてのよくある質問

ワイルドライスはどう炊けばいいですか?

さっと洗い、ワイルドライス1に対して水3ほどを鍋に入れます。沸騰したらふたをして弱火で45〜60分煮て、粒が割れて中身が見えたら湯を切ります。

ワイルドライスは炊く前に浸水させますか?

浸水は必須ではありませんが、数時間から一晩水に浸すと火が通る時間を短くできます。浸水した水は捨て、新しい水で煮てください。

ワイルドライスはどんな料理に使えますか?

粒に歯ごたえがあり、ナッツのような香りがあるので、きのこや鶏肉のピラフ、スープ、サラダによく合います。炊いたものを最後に加えると、煮崩れしにくいです。

ワイルドライスは白米と一緒に炊けますか?

白米より火が通るのに時間がかかるため、同じ鍋で一度に炊くと白米が柔らかくなりすぎることがあります。ワイルドライスを別に煮てから、炊いた白米に混ぜるのが確実です。

ワイルドライスがないとき、何で代用できますか?

歯ごたえや香ばしさを残したい料理なら、玄米や黒米が使えます。ワイルドライス特有の細長い粒や食感は再現できないため、料理に合わせて別々に炊いてから混ぜてください。

ワイルドライスはどのように保存しますか?

乾燥したワイルドライスは、密閉容器に入れて高温多湿や直射日光を避けて保存します。炊いたものは冷ましてから冷蔵し、数日以内に食べきるか、小分けして冷凍してください。

出典:USDA FoodData Central 169726 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準