食卓にあるものを知ろう

牛もも肉

カロリーと栄養成分

分離可能な赤身と脂肪、脂肪1/8インチにトリミング、プライム、生

173
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質8.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 173 kcal —
  • たんぱく質 22 g 44%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 8.7 g 11%
  • 飽和脂肪酸 3.3 g 16%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 51 mg 2%
  • コレステロール 59 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.3 mg 27%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.35 mg 7%
  • ビタミンB6 0.5 mg 29%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 2.8 µg 116%
  • コリン 92.9 mg 17%

ミネラル

  • カルシウム 3 mg 0%
  • 鉄 2 mg 11%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 213 mg 17%
  • カリウム 371 mg 8%
  • 亜鉛 2.8 mg 25%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 20.5 µg 37%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17322 g0 g8.7 g
1食分113 g19525 g0 g9.8 g
2食分226 g39150 g0 g20 g
½食分56.5 g9813 g0 g4.9 g
3食分339 g58675 g0 g29 g
4食分452 g782101 g0 g39 g
50 g50 g8711 g0 g4.3 g
150 g150 g26033 g0 g13 g
200 g200 g34645 g0 g17 g
250 g250 g43356 g0 g22 g

牛もも肉についてのよくある質問

牛もも肉をやわらかく焼くコツは?

焼く前に厚さをそろえ、焼いた後は繊維を断つ向きに薄く切ります。ステーキなら強火で表面に焼き色をつけ、焼きすぎないのがコツです。

牛もも肉の薄切りはどう調理すると硬くなりにくいですか?

炒め物では肉を繊維に垂直に切り、片栗粉を薄くまぶすと水分が逃げにくくなります。熱したフライパンで手早く炒め、色が変わったらいったん取り出すと、野菜と炒め合わせても火を通しすぎません。

牛もも肉でローストビーフを作るには?

塊肉の表面をフライパンで焼き、オーブンで中心温度が63℃になるまで加熱してから、3分休ませます。肉の厚さで時間が変わるため、時間だけで判断せず中心温度を測るのが確実です。

牛もも肉はどんな料理に向いていますか?

薄切りは牛丼、肉じゃが、すき焼きに、塊肉はローストビーフや煮込みに使えます。脂が少なめなので、煮込みでは弱火でじっくり火を通すと食べやすくなります。

牛もも肉はどう保存すればよいですか?

冷蔵ではパックのままにせず、表面の水分を拭いてラップでぴったり包み、冷蔵庫の低温の場所に置きます。すぐ使わない分は一回分ずつ平らに包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

牛もも肉は焼く前に常温に戻したほうがよいですか?

長時間室温に置く必要はありません。冷蔵庫から出した肉は、焼く直前に表面の水分を拭き、フライパンを十分熱してから焼くと焼き色がつきやすくなります。

牛もも肉の一人分はどのくらいですか?

主菜なら生の肉で一人あたり約100〜150 gが目安です。100 gあたりのたんぱく質は22 gです。

出典:USDA FoodData Central 169534 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準