食卓にあるものを知ろう

ほうれん草

カロリーと栄養成分

調理済み

20
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.2 g
炭水化物0.3 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 20 kcal —
  • たんぱく質 3.2 g 6%
  • 炭水化物 0.3 g 0%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.7 g 10%
  • ナトリウム 27.6 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 134 µg 15%
  • ビタミンC 2.1 mg 2%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.4 mg 16%
  • ビタミンK 494 µg 412%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.24 mg 2%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 140 mg 11%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 54.4 mg 13%
  • リン 40 mg 3%
  • カリウム 396 mg 8%
  • 亜鉛 0.65 mg 6%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.43 mg 19%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g203.2 g0.3 g0.1 g
50 g50 g101.6 g0.1 g0.1 g
150 g150 g294.8 g0.4 g0.2 g
200 g200 g396.4 g0.5 g0.3 g
250 g250 g498 g0.6 g0.4 g

ほうれん草についてのよくある質問

おいしいほうれん草はどう選べばいいですか?

葉の色が濃く、みずみずしく張りがあり、茎が太すぎないものを選びます。根元が赤く、切り口が乾いていないものも新鮮さの目安です。

ほうれん草はどう保存すると長持ちしますか?

乾燥を防ぐため、湿らせたキッチンペーパーで包んで保存袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存します。ゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍すれば、みそ汁や炒め物に凍ったまま使えます。

ほうれん草は何分ゆでればいいですか?

塩を少し加えた湯で、まず根元を入れて約30秒、葉も沈めてさらに約30秒ゆでます。すぐ冷水に取って色止めし、水気をよく絞ります。

ほうれん草は生で食べられますか?

生食用として販売されているものは、よく洗ってサラダなどに使えます。一般的なほうれん草は、さっとゆでて冷水に取るとえぐみが抜けやすくなります。

ほうれん草を使った定番料理には何がありますか?

おひたしやごまあえのほか、ベーコンと炒めたり、卵と合わせたりする料理が定番です。ゆでたほうれん草は、みそ汁やグラタンにもよく合います。

ほうれん草の代わりに使える葉物野菜はありますか?

おひたしや炒め物なら、小松菜やツルムラサキが使えます。ツルムラサキはぬめりが出やすいので、さっとゆでて水気を切ると扱いやすくなります。

冷凍ほうれん草は解凍してから使いますか?

みそ汁や炒め物には、凍ったまま加えて大丈夫です。おひたしなど水っぽくしたくない料理では、冷蔵庫か電子レンジで解凍してから水気を絞ります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20027 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準