食卓にあるものを知ろう

ダイダイ

カロリーと栄養成分

果肉、皮なし、種なし、生、マルティニーク島で採取

たんぱく質0.7 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 脂質 0.4 g 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 44.5 mg 49%

ミネラル

  • マンガン 3.7 mg 160%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–0.7 g–0.4 g
50 g50 g–0.4 g–0.2 g
150 g150 g–1.1 g–0.6 g
200 g200 g–1.5 g–0.9 g
250 g250 g–1.8 g–1.1 g

ダイダイについてのよくある質問

ダイダイはどう使う果物ですか?

果汁はポン酢や酢の物、焼き魚のつけだれに使うと、強い酸味とほろ苦さが生きます。皮はマーマレードや菓子の香りづけにも向きます。

ダイダイでマーマレードを作るとき、苦みを抑えるには?

皮を細切りにして水からゆで、湯を捨てる工程を二、三度繰り返すと苦みが和らぎます。果汁と砂糖を加え、皮が透き通って煮詰まるまで弱火で煮ます。

ダイダイの果汁はポン酢にどう使いますか?

しょうゆとダイダイ果汁を同量ほど混ぜ、昆布を加えて冷蔵庫で一晩置くと、鍋や焼き魚に合うポン酢になります。果汁を搾るときは、皮の白い部分を強く押さないようにすると苦みが出にくいです。

ダイダイの代わりに使える柑橘はありますか?

ポン酢や酢の物なら、ゆずやすだちの果汁が使えます。ダイダイ特有のほろ苦さは控えめになるため、皮を少量すりおろして添えると香りに近づきます。

ダイダイはオレンジとどう違いますか?

オレンジは甘みがあり、そのまま食べやすい一方、ダイダイは酸味と苦みが強く、果汁や皮を料理に使うことが多い柑橘です。生食より、ポン酢やマーマレードに向いています。

ダイダイはどう選び、保存すればよいですか?

皮に張りがあり、持つと重みを感じるものを選びます。乾燥しないよう袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、切ったものは断面をラップで覆って早めに使い切ります。

ダイダイという名前の由来は何ですか?

実が木になったまま冬を越し、翌年の実と一緒に残ることがあるため、「代々」に通じる名になったとされます。正月飾りに使われるのも、この縁起にちなみます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 13432 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準