食卓にあるものを知ろう

豚肉

カロリーと栄養成分

赤身と脂身、生

376
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物0 g
脂質35 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 376 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 35 g 45%
  • 飽和脂肪酸 12 g 62%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 42 mg 2%
  • コレステロール 74 mg 25%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 0.4 mg 0%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.6 mg 50%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.8 mg 24%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.53 mg 11%
  • ビタミンB6 0.28 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.61 µg 25%

ミネラル

  • カルシウム 19 mg 1%
  • 鉄 0.69 mg 4%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 155 mg 12%
  • カリウム 253 mg 5%
  • 亜鉛 1.6 mg 14%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 28.4 µg 52%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g37614 g0 g35 g
50 g50 g1887 g0 g18 g
150 g150 g56421 g0 g53 g
200 g200 g75228 g0 g70 g
250 g250 g94035 g0 g88 g

豚肉についてのよくある質問

豚肉は中心まで何度加熱すればよいですか?

肉の中心まで75℃にし、薄切りなら色が変わってからさらに加熱します。厚いかたまり肉は中心温度を確認し、加熱後に数分休ませると肉汁が落ち着きます。

豚肉をやわらかく焼くコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、厚切り肉は筋に数か所切り込みを入れます。強めの火で両面に焼き色をつけたら火を弱め、中心まで火を通してから休ませます。

豚肉は冷蔵庫で何日保存できますか?

生の豚肉は冷蔵庫の低温の場所に置き、購入後1~2日以内を目安に使います。すぐ使わない分は小分けして包み、冷凍すると扱いやすくなります。

豚肉は冷凍するとき、どう包めばよいですか?

一回に使う量ずつ平らに分け、空気を抜いてラップで包んでから冷凍用袋に入れます。解凍は冷蔵庫で行い、常温に長く置いたり、解凍後に再冷凍したりしないようにします。

豚肉を使った定番料理には何がありますか?

薄切り肉ならしょうが焼きや豚しゃぶ、ひき肉なら餃子や肉そぼろ、かたまり肉なら角煮が定番です。しょうが焼きは肉を焼いてから、しょうゆ・みりん・すりおろししょうがを加えると焦げにくく仕上がります。

豚ロースと豚もも肉はどう使い分けますか?

豚ロースは脂身があり、焼いても風味が出やすいので、とんかつやソテー向きです。豚もも肉は比較的脂が少なく、薄切りは炒め物やしゃぶしゃぶに使えますが、加熱しすぎるとかたくなりやすいです。

豚肉を鶏肉や牛肉の代わりに使えますか?

炒め物やカレーなら鶏肉や牛肉の代わりに使えますが、豚肉は脂やうま味が出やすいため、煮込みでは浮いた脂を取り除くと味が重くなりません。火の通り方は厚さで変わるので、中心まで十分に加熱します。

豚肉はビタミンB1が多いですか?

豚肉はビタミンB1を含み、特にひき肉では100 gあたり0.6 mgです。しょうがやにんにくと炒めると、風味よく食べられます。

出典:Canadian Nutrient File 1755 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準