食卓にあるものを知ろう

豚ホルモン

カロリーと栄養成分

新鮮、もつ類・副産物、生

182
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.6 g
炭水化物0 g
脂質17 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 182 kcal —
  • たんぱく質 7.6 g 15%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 17 g 21%
  • 飽和脂肪酸 7.6 g 38%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 24 mg 1%
  • コレステロール 154 mg 51%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 1.1 mg 1%
  • ビタミンE 0.18 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.22 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0.82 µg 34%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 6 mg 1%
  • リン 48 mg 4%
  • カリウム 18 mg 0%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.08 mg 8%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 15.1 µg 27%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1827.6 g0 g17 g
1食分113 g2068.6 g0 g19 g
2食分226 g41117 g0 g38 g
½食分56.5 g1034.3 g0 g9.4 g
3食分339 g61726 g0 g56 g
4食分452 g82335 g0 g75 g
50 g50 g913.8 g0 g8.3 g
150 g150 g27312 g0 g25 g
200 g200 g36415 g0 g33 g
250 g250 g45519 g0 g42 g

豚ホルモンについてのよくある質問

豚ホルモンの臭みを取るにはどうすればいいですか?

流水でよく洗い、塩または小麦粉をもみ込んでからすすぎます。下ゆでして湯を捨て、もう一度洗うと臭みや余分な脂が落ちやすくなります。

豚ホルモンは何分ゆでればいいですか?

下ゆでは沸騰した湯で数分ほど行い、湯を捨てて洗います。その後、鍋料理や煮込みなら弱火で30〜60分を目安に、やわらかくなるまで煮ます。中心まで十分に加熱してください。

豚ホルモンを焼くときのコツは?

水気をしっかり拭き、網やフライパンをよく熱してから焼くと、表面に焼き色がつきやすくなります。脂が多くはねやすいので、強火で焼き続けず、中心まで火を通します。

豚ホルモンはどう保存すればいいですか?

生のものは汁が漏れない容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く使います。すぐ使わない場合は小分けにして冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍してください。

豚ホルモンを使った定番料理は何ですか?

みそ味やしょうゆ味のもつ鍋、みそ煮込み、ホルモン焼きがよく知られています。下ゆでして臭みを取ってから、にんにく、しょうが、ねぎなどと合わせると食べやすくなります。

豚ホルモンはどんな味付けや食材と合いますか?

みそ、しょうゆ、にんにく、唐辛子がよく合います。キャベツやニラ、ごぼうなどの野菜と煮たり、焼いたものにねぎやレモンを添えたりするのも定番です。

豚ホルモンと豚の腎臓では、たんぱく質が多いのはどちらですか?

豚の腎臓です。豚ホルモンは100 gあたり7.6 g、豚の腎臓は16.5 gです。豚ホルモンは腎臓より脂質も多く、腎臓はビタミンB12やセレンが目立ちます。

豚ホルモンは1回にどのくらい食べますか?

料理の具としては、1人分に100 g前後が目安です。脂が多い部位なので、野菜や豆腐などと組み合わせると、鍋や煮込みの一皿にまとめやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 168266 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準