食卓にあるものを知ろう

牛タン

カロリーと栄養成分

生

224
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物3.7 g
脂質16 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 224 kcal —
  • たんぱく質 15 g 30%
  • 炭水化物 3.7 g 1%
  • 脂質 16 g 21%
  • 飽和脂肪酸 7 g 35%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 69 mg 3%
  • コレステロール 87 mg 29%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 3.1 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.34 mg 26%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.2 mg 27%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.65 mg 13%
  • ビタミンB6 0.31 mg 18%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 3.8 µg 158%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 3 mg 16%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 133 mg 11%
  • カリウム 315 mg 7%
  • 亜鉛 2.9 mg 26%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 9.4 µg 17%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g22415 g3.7 g16 g
1食分28.4 g644.2 g1 g4.6 g
2食分56.7 g1278.4 g2.1 g9.1 g
½食分14.2 g322.1 g0.5 g2.3 g
3食分85.1 g19113 g3.1 g14 g
4食分113.4 g25417 g4.2 g18 g
50 g50 g1127.5 g1.8 g8 g
150 g150 g33622 g5.5 g24 g
200 g200 g44830 g7.4 g32 g
250 g250 g56037 g9.2 g40 g

牛タンについてのよくある質問

牛タンは焼く前に下ごしらえが必要ですか?

スライス済みなら、表面の水分をペーパーで押さえるだけで焼けます。丸ごとの牛タンは、硬い表皮をむき、筋や脂を取り除いてから切ります。

厚切りの牛タンを硬くせずに焼くコツは?

表面に浅く格子状の切れ目を入れると、反りにくく噛み切りやすくなります。強火で両面に焼き色をつけたら、火を弱めて中心まで火を通します。

牛タンはどんな料理に使えますか?

薄切りは塩焼きやねぎ塩焼きに、厚切りは煮込みやシチューに向きます。牛タンシチューにするなら、焼き色をつけてから、弱火で柔らかくなるまで煮込みます。

牛タンを買うとき、部位はどう選べばいいですか?

柔らかく脂のある食感を楽しむなら根元側、歯ごたえを楽しむなら先端側が向いています。焼肉用は厚みがそろったスライスを選ぶと、火の通りをそろえやすくなります。

牛タンは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵なら表面の水分を拭き、密閉して冷蔵し、できるだけ早く調理します。冷凍する場合は一食分ずつ包んで空気を抜き、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

牛タンは生や半生で食べても大丈夫ですか?

生食や半生は避け、中心までしっかり加熱してください。厚切りは表面だけ焼けて中心が生のままになりやすいので、切れ目を入れて火加減を調整します。

牛タンはビタミンB12が多い部位ですか?

はい、牛タンはビタミンB12が多い部位です。可食部100 gあたり3.8 µg含まれます。

出典:USDA FoodData Central 170196 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準