食卓にあるものを知ろう

赤のパプリカ

カロリーと栄養成分

生

26
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物3.9 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 26 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 3.9 g 1%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.1 g 8%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 157 µg 17%
  • ビタミンC 128 mg 142%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.6 mg 11%
  • ビタミンK 4.9 µg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.98 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 46 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 5.6 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 0.43 mg 2%
  • マグネシウム 12 mg 3%
  • リン 26 mg 2%
  • カリウム 211 mg 4%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.11 mg 5%
  • セレン 0.1 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g261 g3.9 g0.3 g
1食分149 g391.5 g5.9 g0.4 g
2食分298 g773 g12 g0.9 g
½食分74.5 g190.7 g2.9 g0.2 g
3食分447 g1164.4 g18 g1.3 g
4食分596 g1555.9 g23 g1.8 g
50 g50 g130.5 g2 g0.2 g
150 g150 g391.5 g5.9 g0.5 g
200 g200 g522 g7.9 g0.6 g
250 g250 g652.5 g9.8 g0.8 g

赤のパプリカについてのよくある質問

赤のパプリカは生で食べられますか?

食べられます。洗って水気を拭き、ヘタと種を除いて細切りにすれば、サラダやディップに添えられます。

赤のパプリカを甘く香ばしく焼くには?

縦半分に切って種を取り、切り口を下にして天板に並べます。220℃のオーブンで皮に焦げ目がつくまで約20〜25分焼き、熱いうちに覆って10分ほど蒸らすと、皮がむきやすくなります。

赤のパプリカはどれを選べばいいですか?

表面に張りとつやがあり、持つと重みのあるものを選びます。ヘタが緑色で、しわや柔らかい傷みがないものが新鮮です。

赤のパプリカは冷蔵庫でどう保存しますか?

洗わずに乾いた状態で、通気性のある袋に入れて野菜室へ。切ったものは水気を拭いて密閉容器に入れ、早めに使い切ります。

赤のパプリカはどんな料理に合いますか?

オリーブ油やにんにくと相性がよく、ラタトゥイユ、パエリア、炒め物によく使われます。細切りを加えると、サンドイッチやマリネにも彩りと歯ごたえが出ます。

赤のパプリカと赤ピーマンは何が違いますか?

どちらも同じ仲間の甘い果菜で、赤のパプリカは果肉が厚く、甘みが強めです。赤ピーマンは100 gあたりたんぱく質が1.3 g、赤のパプリカは1 gです。

赤のパプリカは栄養面でどんな特徴がありますか?

ビタミンCの多い野菜で、100 gあたり128 mgです。ビタミンAも「含む」といえる量で、100 gあたり157 µgです。

出典:USDA FoodData Central 170108 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準