食卓にあるものを知ろう

アンコウ

カロリーと栄養成分

生

76
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物0 g
脂質1.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 76 kcal —
  • たんぱく質 14 g 29%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.5 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 18 mg 1%
  • コレステロール 25 mg 8%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12 µg 1%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 0.9 µg 38%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 0.32 mg 2%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 400 mg 9%
  • 亜鉛 0.41 mg 4%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 36.5 µg 66%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7615 g0 g1.5 g
1食分85 g6512 g0 g1.3 g
2食分170 g12925 g0 g2.6 g
½食分42.5 g326.2 g0 g0.6 g
3食分255 g19437 g0 g3.9 g
4食分340 g25849 g0 g5.2 g
50 g50 g387.2 g0 g0.8 g
150 g150 g11422 g0 g2.3 g
200 g200 g15229 g0 g3 g
250 g250 g19036 g0 g3.8 g

アンコウについてのよくある質問

アンコウを鍋にするとき、下処理はどうしますか?

身と皮を熱湯にさっとくぐらせ、表面が白くなったら冷水に取って、ぬめりや血合いを洗い落とします。水気を拭いてから鍋に入れると、汁が濁りにくくなります。

アンコウの肝(あん肝)はどう調理しますか?

血管や筋を取り除き、塩水に浸して臭みを抜いてから水気を拭きます。酒を振ってラップで筒状に包み、蒸気の上がった蒸し器で中心まで火が通るように蒸すと、あん肝ポン酢にできます。

アンコウを買うときは、どこを見ればよいですか?

切り身は身に張りがあり、透明感があって、汁が出ていないものを選びます。アンコウは身だけでなく皮や肝も鍋の具にするので、部位がそろった鍋用のセットも便利です。

アンコウは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

買ったら水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐに使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍すると扱いやすいです。

アンコウにはどんな料理がありますか?

定番はアンコウ鍋で、味噌仕立てや醤油仕立てにして、白菜、長ねぎ、豆腐、きのこと煮ます。肝を溶かし込む「どぶ汁」や、蒸した肝をポン酢で食べるあん肝もよく知られています。

アンコウ鍋のアンコウは、何で代用できますか?

タラの切り身なら、淡泊な味わいと鍋で使いやすい食感が近く、手に入りやすい代用品です。皮や肝の濃厚さまで再現するのは難しいため、鍋の具として置き換えるのがおすすめです。

アンコウは生で食べられますか?

生食用として販売されたもの以外は生で食べず、身も肝も中心まで十分に加熱してください。鍋では身の色が変わり、中心まで熱くなってから食べます。

出典:USDA FoodData Central 173676 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準