食卓にあるものを知ろう

カレイ・ヒラメ類

カロリーと栄養成分

生

70
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物0 g
脂質1.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 70 kcal —
  • たんぱく質 12 g 25%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.9 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 296 mg 13%
  • コレステロール 45 mg 15%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.8 µg 14%
  • ビタミンE 0.63 mg 4%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 1.1 µg 47%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 21 mg 2%
  • 鉄 0.18 mg 1%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 252 mg 20%
  • カリウム 160 mg 3%
  • 亜鉛 0.32 mg 3%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 26.6 µg 48%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7012 g0 g1.9 g
1食分28.4 g203.5 g0 g0.5 g
2食分56.7 g407 g0 g1.1 g
½食分14.2 g101.8 g0 g0.3 g
3食分85.1 g6011 g0 g1.6 g
4食分113.4 g7914 g0 g2.2 g
50 g50 g356.2 g0 g1 g
150 g150 g10519 g0 g2.9 g
200 g200 g14025 g0 g3.9 g
250 g250 g17531 g0 g4.8 g

カレイ・ヒラメ類についてのよくある質問

カレイ・ヒラメ類を煮付けにするとき、煮崩れさせないコツは?

切り身の皮に十字の切れ目を入れ、煮汁を煮立ててから重ならないように並べます。落としぶたをして弱めの中火で10〜15分ほど煮ると、身を返さず味を含ませやすいです。

カレイ・ヒラメ類の切り身は、焼く前にどう下ごしらえしますか?

塩を振って10分ほど置き、出てきた水分をペーパータオルで拭きます。水分を取ると臭みが抑えられ、皮目を焼くときもはねにくくなります。

カレイ・ヒラメ類は冷凍できますか?

できます。水分を拭き、切り身を一切れずつラップで包んでから冷凍用袋に入れ、空気を抜いて冷凍します。解凍は冷蔵庫でゆっくり行い、出た水分を拭いて調理してください。

カレイ・ヒラメ類はどんな料理に使えますか?

カレイは煮付けや唐揚げ、ヒラメは刺身やムニエルによく使われます。淡白な身は、ムニエルならバターとレモン、煮付けならしょうゆ・酒・みりんの甘辛い味付けとよく合います。

カレイとヒラメはどう見分けますか?

一般には、目のある側を手前にして腹を下に置いたとき、目が左にくるのがヒラメ、右にくるのがカレイとされます。ただし例外もあるため、魚の種類を見分ける目安のひとつです。

カレイとヒラメは味や食感がどう違いますか?

ヒラメは身が締まり、刺身では歯ごたえとうまみを楽しめます。カレイは身がやわらかく、煮付けや唐揚げに向きます。どちらも種類や部位で食感は変わります。

カレイ・ヒラメ類は生で食べても大丈夫ですか?

刺身用として販売されたものを選び、購入後は冷やして持ち帰り、早めに食べてください。寄生虫の心配を避けるには、中心まで十分に加熱するのが確実です。

出典:USDA FoodData Central 174196 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準