食卓にあるものを知ろう

ラム肉のロースト

カロリーと栄養成分

188
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 188 kcal —
  • たんぱく質 19 g 38%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 13 g 16%
  • 飽和脂肪酸 4.2 g 21%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 64 mg 3%
  • コレステロール 51.7 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12.6 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.2 µg 1%
  • ビタミンE 0.32 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.21 mg 18%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.3 mg 27%
  • ビタミンB6 0.23 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 2.4 mg 13%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 190 mg 15%
  • カリウム 320 mg 7%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 13.5 µg 25%
  • ヨウ素 3 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18819 g0 g13 g
50 g50 g949.5 g0 g6.3 g
150 g150 g28229 g0 g19 g
200 g200 g37638 g0 g25 g
250 g250 g47048 g0 g31 g

ラム肉のローストについてのよくある質問

ラム肉のローストは何度のオーブンで焼けばよいですか?

表面を香ばしくするなら、220℃に予熱したオーブンで焼き始め、途中で180℃に下げます。焼き時間は塊の大きさで変わるため、中心温度計を使い、中心までしっかり火を通してください。

ラム肉のローストをしっとり仕上げるコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、塩、こしょう、にんにくやローズマリーをすり込みます。焼き上がったらすぐ切らず、アルミホイルをふんわりかぶせて10〜15分休ませると、肉汁が落ち着いて切りやすくなります。

ラム肉のローストにはどの部位を選べばよいですか?

形よく切り分けたいなら脂の少ないもも肉、脂のうまみを楽しみたいなら肩肉やロインが向きます。骨付きは見栄えがよく、骨なしは火の通りを確認しやすいので、食べ方や切り分けやすさで選びます。

ラム肉のローストはどんなソースや料理に合いますか?

ローズマリーやミントのソース、赤ワインソースがよく合い、ローストポテトや根菜を添えると食卓の一皿になります。薄切りにして、残りをサンドイッチやサラダに使うのも定番です。

ラム肉のローストの残りはどう保存しますか?

室温に長く置かず、粗熱が取れたら密閉容器に入れて冷蔵します。食べる分だけ切り分け、温め直すときは中心まで十分に熱くしてください。

ラム肉のローストは冷凍できますか?

できます。冷めてから一食分ずつ薄切りにして密閉し、冷凍庫へ入れると必要な分だけ取り出せます。解凍は冷蔵庫で行い、乾燥を防ぐため、肉汁やソースと一緒に温め直すとよいです。

ラム肉のローストはマトンのローストとどう違いますか?

一般にラムは若い羊の肉、マトンは成長した羊の肉で、マトンのほうが風味が濃く感じられます。ラム肉のローストは香草や軽めのソースと合わせやすく、マトンは香辛料の強い味付けにもよく合います。

ラム肉のローストは亜鉛を多く含みますか?

亜鉛は3.7 mg含まれ、亜鉛を多く含む食品です。たんぱく質は19 gです。

出典:Fineli (Finland) 732 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準