食卓にあるものを知ろう

ココナッツの果肉

カロリーと栄養成分

生

354
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物6.2 g
脂質33 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 354 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 6.2 g 2%
  • 脂質 33 g 43%
  • 飽和脂肪酸 30 g 148%
  • 食物繊維 9 g 32%
  • 糖類 6.2 g —
  • ナトリウム 20 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 3.3 mg 4%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.24 mg 2%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.54 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 26 µg 7%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 12.1 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 14 mg 1%
  • 鉄 2.4 mg 14%
  • マグネシウム 32 mg 8%
  • リン 113 mg 9%
  • カリウム 356 mg 8%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.44 mg 48%
  • マンガン 1.5 mg 65%
  • セレン 10.1 µg 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3543.3 g6.2 g34 g
1食分80 g2832.7 g5 g27 g
2食分160 g5665.3 g10 g54 g
½食分40 g1421.3 g2.5 g13 g
3食分240 g8508 g15 g80 g
4食分320 g113311 g20 g107 g
50 g50 g1771.7 g3.1 g17 g
150 g150 g5315 g9.3 g50 g
200 g200 g7086.7 g13 g67 g
250 g250 g8858.3 g16 g84 g

ココナッツの果肉についてのよくある質問

ココナッツの果肉は生で食べられますか?

食べられます。硬い殻を割り、内側の薄皮をピーラーでむくと、白い果肉をそのまま楽しめます。

ココナッツの果肉はどう削ればよいですか?

殻から外した果肉を洗い、薄皮をむいてから、おろし金で削るか包丁で細切りにします。焼き菓子やカレーには細かく削ると混ざりやすく、サラダには薄切りが向きます。

ココナッツの果肉はどう保存しますか?

殻から外した果肉は乾燥しないよう密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に使います。長く保存するなら食べやすく切って冷凍し、凍ったまま料理やスムージーに加えます。

ココナッツの果肉は何とよく合いますか?

マンゴーやパイナップルなどの果物、チョコレート、カレーのスパイスとよく合います。削った果肉はグラノーラやヨーグルトに散らしたり、炒めて香ばしくしてから料理に添えたりできます。

ココナッツの果肉を使う定番のお菓子は何ですか?

ココナッツマカロンやココナッツケーキ、トロピカル風のタルトによく使われます。生の果肉を使う場合は細かく削り、乾燥ココナッツを使うレシピより水分を控えめに調整します。

ココナッツの果肉の代わりにココナッツ粉を使えますか?

そのまま同量で置き換えるのは難しいです。ココナッツ粉は果肉より水分を強く吸うため、焼き菓子では少量から加え、液体や卵の量も調整する必要があります。

出典:USDA FoodData Central 170169 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準