食卓にあるものを知ろう

どんぐり

カロリーと栄養成分

生

387
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6.2 g
炭水化物41 g
脂質24 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 387 kcal —
  • たんぱく質 6.2 g 12%
  • 炭水化物 41 g 15%
  • 脂質 24 g 31%
  • 飽和脂肪酸 3.1 g 16%
  • ナトリウム 0 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.8 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.72 mg 14%
  • ビタミンB6 0.53 mg 31%
  • 葉酸(ビタミンB9) 87 µg 22%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 41 mg 3%
  • 鉄 0.79 mg 4%
  • マグネシウム 62 mg 15%
  • リン 79 mg 6%
  • カリウム 539 mg 11%
  • 亜鉛 0.51 mg 5%
  • 銅 0.62 mg 69%
  • マンガン 1.3 mg 58%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3876.2 g41 g24 g
1食分28.4 g1101.7 g12 g6.8 g
2食分56.7 g2193.5 g23 g14 g
½食分14.2 g550.9 g5.8 g3.4 g
3食分85.1 g3295.2 g35 g20 g
4食分113.4 g4397 g46 g27 g
50 g50 g1943.1 g20 g12 g
150 g150 g5819.2 g61 g36 g
200 g200 g77412 g82 g48 g
250 g250 g96815 g102 g60 g

どんぐりについてのよくある質問

どんぐりは生で食べられますか?

生のまま食べるのは避けてください。渋みのもとになるタンニンが多く、食用にするには殻をむいて水にさらすか、ゆでこぼすなどして渋抜きします。

どんぐりの渋抜きはどうすればいいですか?

殻をむいて細かく砕き、水に浸して何度も水を替えます。水の色や味に渋みが出なくなるまで続け、最後に加熱してから粉や料理に使います。

どんぐりはどんな料理に使えますか?

粉にして団子や焼き菓子に混ぜたり、でんぷんを取り出して韓国料理の「トトリムク」のようなゼリー状の料理にしたりします。渋抜きを済ませてから使ってください。

拾ったどんぐりはどう選べばいいですか?

殻に穴があるもの、割れているもの、カビや異臭があるものは避けます。食用にできる種類か見分けにくいため、種類を確かめられない実は食べないでください。

どんぐりはどう保存しますか?

殻をむいた実や粉は水分と熱を避け、密閉容器に入れて冷暗所で保存します。長く置くなら冷凍し、湿気や油の古いにおいが出たものは使わないでください。

どんぐりと栗はどう違いますか?

栗のほうが脂質は少なく、100 gあたり2.7 gで、どんぐりは24 gです。栗はそのままゆでたり焼いたりする食べ方が定番ですが、どんぐりは渋抜きが必要です。

どんぐりを一度に食べる量の目安はありますか?

殻をむいて渋抜きした実なら、まずはひとつかみ程度を料理に使うとよいでしょう。食品成分の目安では28 gで108 kcalです。

出典:USDA FoodData Central 170157 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準