食卓にあるものを知ろう

牛レバー

カロリーと栄養成分

生

135
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物3.9 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 135 kcal —
  • たんぱく質 20 g 41%
  • 炭水化物 3.9 g 1%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 飽和脂肪酸 1.2 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 69 mg 3%
  • コレステロール 275 mg 92%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4968 µg 552%
  • ビタミンC 1.3 mg 1%
  • ビタミンD 1.2 µg 6%
  • ビタミンE 0.38 mg 3%
  • ビタミンK 3.1 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.19 mg 16%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 2.8 mg 212%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 13.2 mg 82%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 7.2 mg 143%
  • ビタミンB6 1.1 mg 64%
  • 葉酸(ビタミンB9) 290 µg 73%
  • ビタミンB12 59.3 µg 2471%
  • コリン 333 mg 61%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 4.9 mg 27%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 387 mg 31%
  • カリウム 313 mg 7%
  • 亜鉛 4 mg 36%
  • 銅 9.8 mg 1084%
  • マンガン 0.31 mg 13%
  • セレン 39.7 µg 72%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13520 g3.9 g3.6 g
1食分113 g15323 g4.4 g4.1 g
2食分226 g30546 g8.8 g8.2 g
½食分56.5 g7612 g2.2 g2.1 g
3食分339 g45869 g13 g12 g
4食分452 g61092 g18 g16 g
50 g50 g6810 g1.9 g1.8 g
150 g150 g20331 g5.8 g5.4 g
200 g200 g27041 g7.8 g7.3 g
250 g250 g33851 g9.7 g9.1 g

牛レバーについてのよくある質問

牛レバーの臭みを抑える下処理は?

薄切りにして流水でさっと洗い、牛乳に20〜30分浸してから水気をよく拭きます。牛乳がなければ、塩水に短時間浸してから洗い流してもよいでしょう。

牛レバーは焼く前にどのくらいの厚さに切る?

炒め物なら5〜7 mmほどの薄切りにすると、火が通りやすく、加熱しすぎも防げます。厚めに切る場合は、中心までしっかり火が通るように焼いてください。

牛レバーを硬くせずに焼くコツは?

水気を拭いたレバーに薄く片栗粉をまぶし、油を熱したフライパンで強めの中火で手早く焼きます。中心まで十分に火を通し、焼きすぎないのがコツです。

牛レバーは生や半生で食べても大丈夫?

生や加熱不十分な牛レバーは食べないでください。表面だけでなく中心までしっかり加熱し、切ったときに生の部分が残らないようにします。

牛レバーは冷蔵・冷凍でどのくらい保存できる?

購入後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早く、遅くとも翌日までに使い切ります。すぐ使わない場合は小分けして冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行ってください。

牛レバーを使った定番料理は?

牛レバー炒めや、にんにく・しょうがを効かせたレバニラ炒めが定番です。薄切りを甘辛いしょうゆだれで焼くと、ご飯にもよく合います。

牛レバーと豚レバーでは、ビタミンB12が多いのはどちら?

この食品データでは、牛レバーは59.3 µg、豚レバーは26 µgです。牛レバーのほうが多く含まれます。

牛レバーはどのくらい食べればよい?

一度に食べる量は、薄切りなら数枚、目安として約100 g程度にすると扱いやすいです。ビタミンAが非常に多いため、毎日たくさん食べるのではなく、食卓に出す頻度や量を控えめにします。

出典:USDA FoodData Central 169451 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準